島根県高齢者大学校 シマネスクくにびき学園
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2016年7月11日更新

東部校「1・2年生交流会」を開催

 記念講演会「たたら製鉄の文化について」

 記念講演会「たたら製鉄の文化について」

 座禅 雑念を払うことができるかな

 座禅 雑念を払うことができるかな

 園芸科1年生は、学んだことを活かしたクイズをしました

 園芸科1年生は、学んだことを活かしたクイズをしました

 平成音頭と安来節踊り(社会文化科1年生 )

 平成音頭と安来節踊り(社会文化科1年生 )

 寸劇「ウルトラマン」 団結力と演技力が評価されての優勝

 寸劇「ウルトラマン」 団結力と演技力が評価されての優勝

 レクリエーションでは、全員が心地よい汗を流しました

 レクリエーションでは、全員が心地よい汗を流しました

 くにびき学園1・2年生の親睦を深めることを目的に、6月27日(月)、28日(火)、東部校の「1・2年生交流会」を開催しました。

 一日目、午前中の記念講演会には、山陰中央新報社雲南支局長の引野道生氏を講師に迎え、『郷土文化史再考』と題して講演をしていただきました。

 午後からは松江市にある洞光寺で住職の法話を聞き、その後座禅を行いました。
 姿勢を正し、体と心と息の調和を図る、いい機会となりました。






 夜の食事会では各クラスごとに、恒例の出し物を披露しました。

 クイズ、歌、踊りなど、これまでの学習活動と放課後活動の成果を発揮しました。在学中のいい思い出となりました。







 二日目は、くにびき学園の卒業生で島根県レクリエーション協会インストラクターの梶谷さんの指導により、レクリエーションを楽しみました。


 交流会後、「同級生の普段と違う一面を見ることができた。」、「みんなで力を合わせ交流会を成功させることができて良かった。」といった声が聞かれました。

2016年7月1日更新

くにびき24旗の会(にしきのかい)の近況報告

  手分けして作業を行います。

  手分けして作業を行います。

  雑木・竹などが背丈以上に伸びています。

  雑木・竹などが背丈以上に伸びています。

  かつては、尼子 義久も眺めたのだろうか……。

  かつては、尼子 義久も眺めたのだろうか……。

  最後にみんなで記念撮影。 いい汗をかきました。

  最後にみんなで記念撮影。 いい汗をかきました。

 私たち、くにびき学園東部校の第24期社会文化科卒業生で組織する、くにびき24旗の会(くにびき学園同窓ネットワーク加入グループ)は、5月12日(木)に、松江市八雲町にある熊野城跡の整備ボランティア活動を行いました。

 当日は、地元の熊野城保存会の方々と、我々24旗の会の有志15人の計20人で、朝9時から作業に取り掛かりました。熊野城登山道の途中に生えている筍を倒しながら山頂をめざしました。

 頂上で一休みした後、周囲の竹や笹・雑木類を、持参した鋸や鎌で切り倒して片付けました。休憩を挟みながら2時間半ほど美化・清掃活動に取り組みました。久しぶりの肉体労働で少々疲れましたが、きれいになった熊野城跡に訪れる方のことを思うと心地よい汗となりました。

 尼子十旗の一つに数えられるこの熊野城跡の整備活動は、くにびき学園在学中から継続しており、卒業後も年2回以上行っています。
 次回の活動は秋の予定です。

2016年5月20日更新

5月28日(土)  JAラピタ出雲本店で、ゴーヤの苗プレゼント‼  「みんなでつくろう緑のカーテン 」 ― くにびき学園園芸科卒業生・くにびきエコクラブ ―

 くにびき学園園芸科卒業生と、くにびきエコクラブは、下記のとおりゴーヤの苗をプレゼントします。
 多数のご来場をお待ちしています。ぜひ、くにびき学園生の活動に触れてみてください。

                       記

(1)目 的
 くにびき学園卒業後の地域貢献活動の一環として、ゴーヤ苗(約1,050苗)を、JAラピタ出雲本店来店者に無料配布し、グリーンカーテン設置による室温低下体験をしてもらう。
 あわせて、地球温暖化防止や、節電に関心を寄せていただく一助とする。

(2)内 容
 JAラピタ出雲本店 正面玄関前にて、来店者の方に、ゴーヤの苗を一人3ポット入れ、無料配布。
 持参されたマイバッグで持ち帰ってもらい、自宅等に定植してグリーンカーテンを作ってもらう。

(3)日 時
 2,016年5月28日(土) 9時30分から
 (先着350名、苗がなくなった時点で終了。)

(4)場 所
 JAラピタ出雲本店 正面玄関入口特設会場(出雲市今市町)

  
2,016年 ゴーヤの苗プレゼントの、ラピタの広告。 (pdf 160KB)
【 参 考 】 2,014年の、実施状況写真。 (pdf 412KB)

2016年5月16日更新

美術研究会「くにびき・彩陽会」“小学生陶芸教室”を実施

  彩陽会スタッフによる、作り方の説明。

  彩陽会スタッフによる、作り方の説明。

  スタッフによる説明を聞く生徒達(サポーターも一緒に!)。

  スタッフによる説明を聞く生徒達(サポーターも一緒に!)。

  彩陽会スタッフと共に作陶が始まりました。

  彩陽会スタッフと共に作陶が始まりました。

  作陶が進み模様付けする生徒。

  作陶が進み模様付けする生徒。

  作品は全て無事に出来上がりました(小学校にて披露)。

  作品は全て無事に出来上がりました(小学校にて披露)。

  担任の先生と共に自分の作品を探しています。

  担任の先生と共に自分の作品を探しています。

  僕のはどこかな? 他の人の作品も気になります。

  僕のはどこかな? 他の人の作品も気になります。

 くにびき学園「東部校」の在校生・卒業生で活動している「くにびき・彩陽会(さいようかい)」は、3月14日(月)、安来市伯太町の井尻老人福祉センターで、小学生を対象にした陶芸教室を実施しました。

  「放課後クラブ」に所属している井尻小学校1~5年生14人が参加、湯呑み作りに挑戦しました。「放課後クラブ」は井尻地区社会福祉協議会が、子供の健全育成などを目的に月1回開いている催しで、今回は陶芸教室でお手伝いさせて頂きました。

 彩陽会メンバー6人を中心に「放課後クラブ」サポーターの皆様の協力も得て、子供たちは空き缶に板状の粘土を巻き付けて筒型にし、どべ(接着剤)で底の部分になる粘土を貼付け湯呑みの形に成形し、へらを使って表面に名前や絵模様を彫るなどして世界で自分だけの湯呑みを作りました。

 作品は彩陽会にて持ち帰り、乾燥・素焼き・釉薬掛け・本焼きの作業を行ないました。
 若干ひび割れなどの懸念はありましたが、作品はすべて素晴らしい出来栄えで、4月中旬に完成品を児童に渡しました。

  「放課後クラブ」主宰者によると、これ等作品は地区の文化祭に出展を予定しているとのこと。そして、引き続き「小学生陶芸教室」を今年度もお願いしたいとのお話をいただきました。
  
  「くにびき・彩陽会」では、今後も地域との交流を図ると共に、美術・芸術活動をとおして教養・技術の向上を目指していきます。





2016年5月16日更新

2〇会(にいまるかい:第23期園芸科卒業生会)の緑化活動レポート

   大東 東出雲線沿線の緑花活動。

   大東 東出雲線沿線の緑花活動。

   道路沿線で咲き誇る葉牡丹、チューリップ、水仙。

   道路沿線で咲き誇る葉牡丹、チューリップ、水仙。

   買い物客の心を和ませる、スーパーマーケット駐車場の花壇。

   買い物客の心を和ませる、スーパーマーケット駐車場の花壇。

   四季折々の花を咲かせています。

   四季折々の花を咲かせています。

   2〇会総会後の記念写真。これからもよろしくお願いします。

   2〇会総会後の記念写真。これからもよろしくお願いします。

 “2〇会(にいまるかい)”は、くにびき学園「東部校」園芸科の第23期卒業生で結成した同期生会です。

 2〇会は、卒業後もくにびき学園在学中に育んだ仲間と交流を深めたり、学んだことを活かした地域活動を行っています。

 “2〇会”の同期生には、海外でボランティア活動している人もいますが、今回は、主要地方道の大東東出雲線沿線の緑化活動と、松江市内のスーパーマーケット駐車場で四季折々の花を咲かせ、人々に心の安らぎをもたらしている仲間の活動の一端を紹介します。

 卒業して3年目を迎える先日、世話役を刷新して心機一転・新体制で新年度をスタートした“2〇会”。
 これからもよろしくお願いします。

2016年1月29日更新

美術研究会「くにびき・彩陽会」 作品展示会 開催

  会期中は、多くの来場者がありました。

  会期中は、多くの来場者がありました。

  壁には、水彩画や水墨画を掲示。

  壁には、水彩画や水墨画を掲示。

  小藤氏の指導のもと、行燈や燭台を制作。

  小藤氏の指導のもと、行燈や燭台を制作。

  陶芸作品もたくさん出品しました。

  陶芸作品もたくさん出品しました。

  これから、次回の展示会を計画したいと思います。

  これから、次回の展示会を計画したいと思います。

美術研究会「くにびき・彩陽会」 作品展示会 開催

 くにびき学園の在校生・卒業生のグループ「くにびき・彩陽会(さいようかい)」は、中国電力ふれあいホール(松江市東朝日町)で初めての作品展示会を開催しました。

 「くにびき・彩陽会」は、発足して約1年半経ちました。くにびき学園東部校の陶芸科第24期卒業生、小藤 包氏の指導のもと作製した絵画(水彩画・アクリル画・水墨画)や金属工芸(燭台・行燈)を、陶芸については学園で学んだことを基礎に個々の発想豊かな作品を、更に会員自らの技能作品を含め、約100点余りを展示しました。

 会員のほとんどは初めての美術品展示で不安も一杯でしたが、開催初日から多くの来場者で賑わい、我々の隠れた才能?… 60歳過ぎての手習いの成果について大いに話が弾んでいました。次は「県立美術館」で展示会をという話題も出る始末! (笑)
 これも一重に展示会に足を運んで頂いた方達の、温かい励ましの賜物と感謝しております。

 私たちの会の趣旨は美術・芸術活動を通じて技術・教養の向上もありますが、会員同志が楽しく、協力しながら一つの目標に向かった結果と自負しています。
 これからも展示会開催を目標に掲げ、又新たな課題を模索しながら、地域社会との交流を推し進めていきたいと考えています。

2016年1月13日更新

くにびき学園「東部校」園芸科 第23期卒業生会広報誌 「華の23期園芸科通信」第3号を発行

あけましておめでとうございます。
 「2〇会(にいまるかい)」は、くにびき学園「東部校」園芸科の第23期卒業生で結成した同期生会です。
 第23期生は、学園を卒業してから2年近くが過ぎました。各科の同期生のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
 私たち「2〇会(にいまるかい)」は、別添のとおり、会報「華の23期園芸科通信」第3号を発行しました。現在の活動の一端を紹介しています。ぜひご一読ください。
 「2〇会」は、くにびき学園同窓ネットワークにも加入しました。今後も、くにびき学園在学中に育んだ仲間と交流を深めたり、学んだことを活かして地域活動に参加したいと思います。
 会報「華の23期園芸科通信」も継続して発行したいと存じますので、これからもよろしくお願いいたします。

2〇会 会報「華の23期園芸科通信」第3号 (pdf 2.7MB)

2015年12月28日更新

“くにびき学園24 輝く園芸” 2回目の松江城天守ボランティア清掃活動

   1,607年築城。 別名は、千鳥城。 天守の最上階。 手すり、柱、床、階段等を磨きます。

   1,607年築城。 別名は、千鳥城。 天守の最上階。 手すり、柱、床、階段等を磨きます。

   手分けをして清掃します。

   手分けをして清掃します。

   床が輝きだしました。 後方には観光客の姿が…。 

   床が輝きだしました。 後方には観光客の姿が…。 

   松江城を背景に記念撮影。

   松江城を背景に記念撮影。













































 “くにびき学園24 輝く園芸”は、平成27年12月8日(火)に、2回目の松江城天守ボランティア清掃活動を行いました。

 前回の7月8日(水)、くにびき学園「東部校」第24期園芸科卒業生で松江城天守をボランティア清掃していた日が、偶然にも松江城天守が国宝に正式決定される日と重なりました。一同『凄い、なんて日だ。なんて良い日!!』と感動しました。
 
 くにびき学園在学中に揃えた[ kunibiki school 24 ]のロゴ入り紫色Tシャツ姿での清掃活動を、数秒間ですが放映していただき 〔全員映らず……放映は美男美女だけにされたかも(笑)〕 心に残る良い思い出になりました。
 「このボランティア活動を続けてしよう!」 と皆の思いで、2回目は、国宝に決定された日と同じ縁起の良い“8日”を選び、師走に活動しようと計画しました。

 清掃活動当日の12月8日(火)は、7月に続きまたも雨‼。 (前日は晴れていたのに~💦)  取材依頼をしていた山陰中央新報社の方にも来ていただき、私たちは早速清掃に取りかかりました。前回の段取りと同じ要領で2班に分かれ、城内の狭い隙間等の埃(ほこり)取り、床拭き、窓拭き等をしました。1時間位経過した頃には、城内への入場者が増えてきましたが、観光客の邪魔にならぬように心がけ、前回よりはかどって早く終えることが出来ました。
 
 城山公園管理事務所の萩野副所長によると、「松江城が国宝になってから12月中までに過去最高の約28万1千人の有料入場者があった。1日最高6,118名の入場者がありこれも過去最高だった。」とのことでした。今までに無い出来事の対応に大変苦慮しておられるようでした。
 私たちのこの清掃活動に萩野副所長は、「年に1回、2回と言わず、5回も6回も来ていただきたい」と熱望され、有難いお言葉をいただき感謝しています。

 築城400年の歴史ある松江城。しかし、まだ“松江城が島根県にある”ということをご存じない方が全国には多数いらっしゃると思います。島根県社会福祉協議会が実施している、高齢者の学びの場「くにびき学園」をご存知ない方も大勢いらっしゃいます。山陰中央新報紙には清掃活動翌日の12月9日(水)に大きく掲載されました。60歳を超えてなお元気な、くにびき学園卒業生の地域貢献活動を県民の皆さんに知っていただくためにも、今回の掲載はありがたいです。
 正月の特番記事にも載せてくださるとのことで楽しみです。
 来年も、地域貢献活動の一環として、国宝松江城天守の清掃活動を続けたいと思います。


  ※2,015年7月29日(水)の第1回目の清掃活動の記事も合わせてご覧ください(学園事務局 T)。



“くにびき学園24 輝く園芸” 2回目の松江城天守ボランティア清掃活動…山陰中央新報紙 2,015年12月9日(水)付け掲載記事 (pdf 351KB)

2015年12月15日更新

「くにびき24旗(にしき)の会」主催 講演会開催

「くにびき24旗(にしき)の会」主催 講演会開催
    ― 講師 : 「東部校」社会文化科主任講師 三宅 博士 先生 ―

 くにびき学園「東部校」社会文化科 第24期卒業生の同窓会「くにびき24旗(にしき)の会」では、在学中にもお世話になりました「東部校」社会文化科主任講師の三宅 博士先生を招き、『 出雲玉作、その後の物語 』と題して、別添のチラシによる講演会を開催することといたしました。
 つきましては、くにびき学園在学生・卒業生、くにびき学園同窓ネットワーク加入サークル会員の皆さま、および在学生・卒業生のご家族・お知り合いの方々に、参加をご案内いたします。
 下記及び別紙のチラシをご参照いただき、多数の参加をお待ちしています。
 (興味のある方は、どなたでもご参加ください。)

                   記

日 時 : 平成28年1月16日(土) 午前10時00分から12時00分
場 所 : いきいきプラザ島根 4階403研修室(松江市東津田町1,741番地3)
演 題 : 『出雲玉作、その後の物語』
講 師 : 三宅 博士 先生
       松江市立出雲玉作資料館 館長
       くにびき学園「東部校」社会文化科 主任講師
その他 : 参加費は無料。事前の申し込み不要。 詳しくは別紙チラシに記載の「くにびき24旗の会」役員に問い合わせてください。


くにびき24旗(にしき)の会」主催 講演会のチラシ (doc 404KB)

2015年12月15日更新

くにびき学園「東部校」学園祭を開催します。


 くにびき学園「東部校」では、恒例の学園祭を開催します。
 学園祭は、学友会活動の一環として、在学生が主体となって企画・運営し、日頃の学習や活動の成果を発表する、在学中最大の行事です。
 今年度は、下記により開催します。多数のご来場をお待ちしています。


                  記


日 時
  平成28年2月6日(土)10時00分から16時00分
         2月7日(日)10時00分から14時30分
場 所
  いきいきプラザ島根(松江市東津田町)

内 容
  ・アトラクション(寸劇、余芸、合唱など)…〔6日(土)〕
  ・各学科の学習発表、在校生・卒業生の作品展示コーナー
  ・園芸科、陶芸科の即売コーナー
  ・お茶席コーナー
 
※入学に関する質問にも受け答えします。お気軽にお出かけください。 




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シマネスクくにびき学園 東部校

〒690-0011
松江市東津田町1741-3 いきいきプラザ島根5階
TEL:0852-32-5962 / 0852-32-5981
FAX:0852-32-5963 / 0852-32-5982

 

シマネスクくにびき学園 西部校

〒697-0016
浜田市野原町1826-1 いわみーる2階
TEL:0855-24-9336 FAX:0855-24-9341