島根県高齢者大学校 シマネスクくにびき学園
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2019年8月5日更新

今年も出ます!松江だんだん夏踊り2019

表情はまだ硬いですが…

表情はまだ硬いですが…

振りはそろってきました。

振りはそろってきました。

最後のポーズ!

最後のポーズ!

ハッピーピース (^^)v

ハッピーピース (^^)v

このメンバーでがんばりまーす!

このメンバーでがんばりまーす!

くにびき学園も7月末で前期日程を終え、夏休みに入りましたが、現役の第29期生は、暑い中、地域活動体験学習や各科の作業に取り組んでいます。

そしてこの時期、ひときわ熱が入っているのが、例年、有志で参加している「松江だんだん夏踊り」チームです。
今年は第28期の先輩と合同で参加する予定で、夏休みに入ってからも熱心に練習を重ねています。

来年の東京オリンピックを控えた今年は「東京五輪音頭2020」を踊ります。
第29期生26人に第28期生12人を加えた総勢38人で熱い踊りを披露しますので、お時間のある方は、ぜひ観覧・応援をお願いします。

★日時 8月24日(土)
     14:40頃出演予定
★場所 松江城馬溜

2019年7月23日更新

レクリエーションダンスで高齢者施設訪問

オープニングは「贈る言葉」で、ダンスを披露

オープニングは「贈る言葉」で、ダンスを披露

衣装を替えて、健康ダンス「弥太郎鴉」

衣装を替えて、健康ダンス「弥太郎鴉」

曲に合わせて利用者さんにも「カアカア‼」と声を出してもらいました。

曲に合わせて利用者さんにも「カアカア‼」と声を出してもらいました。

お馴染みの水戸黄門の曲で一緒に体を動かします。

お馴染みの水戸黄門の曲で一緒に体を動かします。

100歳なんてまだ若い‼ビバ!サンバ!長生きサンバ‼

100歳なんてまだ若い‼ビバ!サンバ!長生きサンバ‼

私たち「助っとナイン」(健康福祉科25期)は、くにびき学園を卒業して3年になります。年に2~3回高齢者の福祉施設を訪問し、レクリェーションダンスを通して、利用者の方々と一緒に楽しんでいます。大田市から益田市までの出身メンバーで、練習も十分できずダンスもふぞろいですが、間違えてもみなさんと一緒に楽しむことを自分達のスタンスにしています。
 今回訪問した浜田市の高齢者施設は、在校時からの訪問で5回目になります。曲に合わせてダンスを披露し、知っている曲では歌ってもらったり、手拍子やかけ声をかけてもらいます。 また、見るだけでなくタオルを使った健康体操も取り入れ、一緒に活動に参加していただいています。
そして最後には、利用者の方の笑顔が見え握手をして別れると、こちらも元気をもらい、温かい気持ちになって満足して帰途についています。
 なお、7月には同様の内容で大田市の福祉施設を訪問し、みなさんと一緒にダンスを通して楽しみました。

ダンス曲は以下の6曲です。
①贈る言葉 
②瀬戸の花嫁
③弥太郎鴉 
④長生きサンバ
⑤ああ人生に涙あり 
⑥かあかあカラスの勘三郎
※今回アンコールは、きよしのズンドコ節を披露しました

2019年7月10日更新

くにびき24旗(にしき)の会 令和元年度5~7月活動報告

美保神社入口

美保神社入口

雲津 諏訪神社

雲津 諏訪神社

すまいる苑 車椅子清掃

すまいる苑 車椅子清掃

すまいる苑にて

すまいる苑にて

北浦

北浦

千酌 爾佐神社

千酌 爾佐神社

①5月27日(月)9:00~15:30
 2月25日、いきいきプラザ島根403研修室に於いて、「島根半島四十二浦を学ぶ」と題して講演会を開催しましたが、その予備知識を基に早速我々も5台の車に分乗して、22名の参加で第1回の島根半島四十二浦巡りを行いました。
 神社ガールの松原慶子さんのガイドで、今回は東部の福浦~美保関~雲津~諸喰~七類~惣津~笹子の7つの浦・神社を廻りました。昼食は七類のメテオプラザ内の食堂を利用しました。好天に恵まれ、松原さんのそれぞれの浦・神社にまつわるガイドを聞き、各神社での宝印帳へのスタンプも忘れることなく終日楽しみました。

②6月5日(水)9:30~11:30
 昨年度から始めた、松江市法吉町にある特別養護老人ホーム「すまいる苑」でのボランティア活動として、今年度最初の車椅子整備ボランティアを16名の参加で行いました。
 最初に苑長さんからの挨拶の後、慣れた手つきで車椅子の汚れ落とし、タイヤの空気入れ、ワックスがけ等を行いました。苑長、職員、施設利用者の皆さんに喜んでいただきました。

③6月19日(水)9:00~15:30
 第2回島根半島四十二浦巡りを行いました。今回も好天に恵まれ、神社ガール松原慶子さんのガイドで、長見神社~片江~菅浦~北浦~千酌~笠浦~野井~瀬崎の浦・神社を廻りました。
 22名が5台の車に分乗して、弁慶にゆかりある長見神社から始めて、綺麗な海岸線を西に下って8つの神社を廻りました。神社や展望台に行くのに、時に急階段もあり喘ぎながら行った後の達成感?に自ら励まされ終日頑張りました。

④7月5日(金)10:00~13:00
 しんじ湖ボウルで、第5回ボウリング大会を行いました。男女各6名参加、12名で3ゲーム投げました。2ゲーム目までは好成績なるも、3ゲームで失速して100を切る人もおり、和気あいあいと青春時代に帰って楽しみました。
 毎年、梅雨の7月と冬の2回実施しています。男女の優勝者が次回の幹事となり、日程の決定と賞品を買う係となります。

  (くにびき24旗の会会長 三島 武美)

2019年6月26日更新

東部校交流会を開催しました

民謡ショー ~ 銭太鼓

民謡ショー ~ 銭太鼓

民謡ショー ~ 関の五本松

民謡ショー ~ 関の五本松

民謡ショー ~ 安来節(男踊り)

民謡ショー ~ 安来節(男踊り)

民謡ショー ~ 安来節(女踊り)

民謡ショー ~ 安来節(女踊り)

出雲弁講話

出雲弁講話

交流レク ~ じゃんけん①

交流レク ~ じゃんけん①

交流レク ~ じゃんけん②

交流レク ~ じゃんけん②

交流レク ~ 5人組を作って!自分を数え忘れた人がいて大笑い。

交流レク ~ 5人組を作って!自分を数え忘れた人がいて大笑い。

6月25日に東部校交流会を開催しました。

午前中は、松江・出雲弁保存会の渡部二郎さんと同会の皆さんによる民謡ショーと出雲弁講話がありました。「関の五本松」や「安来節(男踊り・女踊り)」など地元の民謡を披露され、皆さんノリノリで聴いておられました。後半は、渡部さんによる出雲弁講話があり、「獅子・寿司・煤」の発音など改めて聞いて、笑いの堪えないひとときでした。

午後は、県レクリエーション協会の梶谷清美インストラクターの指導のもと、交流レクリエーションが行われました。くにびき学園OBでもある梶谷さんですので、学園生が喜ぶツボもよく分かっておられ、緩急織り交ぜた進行をしていただき、楽しい時間となりました。

夕方からは、サンラポーむらくもに場所を移して、夕食交流会が行われました。大いに盛り上がり、この後に控えている10月のスポーツ大会、2月の学園祭につながる交流の場になったことと思います。

2019年6月25日更新

松の芽摘み2019

先生の説明を聞いてから

先生の説明を聞いてから

グループごとに作業にとりかかりました。

グループごとに作業にとりかかりました。

そろそろ終盤。落ちた芽もきれいに集めます。

そろそろ終盤。落ちた芽もきれいに集めます。

作業終了。皆さんいい笑顔です。

作業終了。皆さんいい笑顔です。

くにびき学園東部校園芸科2年生が、6月21日に島根県立美術館宍道湖畔の松の芽摘みを行いました。毎年この時期に同館のご協力をいただき、研修を兼ねたボランティア体験学習として行っており、当日は21人の学生が波多主任講師の指導を受けながら取り組みました。

先生から説明を受けた後、グループに分かれて、6本ある松の芽を摘んでいきました。事前学習もしていたので、脚立に上がる人、脚立を支えながら器用に下の方を摘む人など、チームワークもばっちりでした。つい摘み過ぎて、先生から「これは後継者だから摘まないように」と指導が入ることもありました。

強い日差しながらも心地よい風のおかげで順調に作業は進み、美術館側に立つと、伸び放題だった松の間に湖が透けて見えるようになりました。摘んだところから新たな芽が出るので、11月には改めて剪定を行う予定です。

2019年6月25日更新

東部校テーマ別学習発表会を行いました

まちづくりグループ

まちづくりグループ

多文化共生グループ

多文化共生グループ

災害時の自助・共助グループ

災害時の自助・共助グループ

環境問題グループ

環境問題グループ

子育て・子育ち支援グループ

子育て・子育ち支援グループ

くにびき学園東部校では、5月21日に「テーマ別学習発表会」を行いました。「テーマ別学習」は、社会問題や地域課題となっている事柄のうち、事務局があらかじめ設けた5つの学習テーマの中から関心があるものを1つ選んで、専門講座の科を超えたグループを作って調べ学習等に取り組んでもらうものです。

昨年度、1年生の9月から2月にかけて概論や各論を学んでいただいた上で、3月に学習テーマの希望を伺ってグループ編成をしました。以降、発表会当日まで約3ヶ月かけて、グループごとに地域に出かけて調べたり、関連する行政機関や団体を訪れて説明を聞いたりと、自主学習活動をしました。

同じテーマの中でも複数のグループができたことにより、全体で11グループに分かれたので、すべてを紹介できないのが残念ですが、いくつか紹介します。
「まちづくり」:地元紙でも連載されている「島根半島四十二浦巡り」に着目し、専門家の講義を聞いた上で神社など実際に訪ねました。
「多文化共生」:日本語教室の現場と自分たちにできることについて学び、メンバーのうち数人が地域の日本語教室の活動に参加することにしたそうです。
「災害時の自助・共助」:寸劇で楽しく災害対応について紹介したグループが、あえてパソコンを使わなかったところが新鮮でした。
「環境問題」:環境保全活動をされている各種団体にアンケートに協力してもらい、活動を広げるための課題点などを発表しました。
「子育て・子育ち支援」:身近にある公園の設備や環境について調べたり、公園で遊んでいる親子や子どもたちにインタビューして、子どもの外遊びについて考察しました。

どのグループも事務局の想定を超えて精力的に学んでいただき、皆さんの行動力には驚かされました。2年生では「地域活動体験学習」として各科でテーマを決めて新たな学習に取り組んでいただきます。テーマ別学習での学びや資料作成の技術も生かして、各科の本領を発揮していただけることと期待しています。

2019年6月17日更新

テーマ別学習発表会を行いました。

まちづくり班:膨大な調査結果をまとめるのに苦心しました

まちづくり班:膨大な調査結果をまとめるのに苦心しました

多文化共生班:「茶こし」をマイク代わりに自己紹介した様子を紹介

多文化共生班:「茶こし」をマイク代わりに自己紹介した様子を紹介

災害班:防災グッズの入ったリュックを紹介

災害班:防災グッズの入ったリュックを紹介

環境問題班:3つの海水浴場の漂着ごみの総量を紹介

環境問題班:3つの海水浴場の漂着ごみの総量を紹介

子育て班:子育てを終え、今度は孫育ての10ヵ条を紹介

子育て班:子育てを終え、今度は孫育ての10ヵ条を紹介

西部校では、2年生(28期生)が、1年次より総合講座で取り組んだ「テーマ別学習」の発表会を6月7日に開催しました。
 この発表は、昨年9月から、社会を取り巻く多様な問題を学習し、その後、5つの分野に分かれ、それぞれの分野の課題について考え、調査・分析した成果の発表です。
 「まちづくり」班は、まちづくりや地域活性化に取り組んでおられる地域や関係機関の取材をとおし、活動の紹介をしました。
 地域の活性化などには、多くの労力や時間が必要ですが、即時効果を期待するのではなく、楽しみながら続けていくことも大事だと調査をとおし感じました。
 「多文化共生」班は、仕事や留学で浜田に来られている外国の方々をお招きし、交流会「手をつなごう」を開催。総勢26名で楽しい時間を過ごしました。 
 メンバーそれぞれができること、得意なことを生かして、調理や遊び交流など盛りだくさんの内容で交流した様子を発表しました。
 「災害時の自助・共助」班は、防災気象情報の5段階区分や、持ち出し用の防災グッズの紹介をしました。発表後半はクイズ形式で、楽しく防災時の心構えを学ぶことができました。
 「環境問題」班は、海辺の漂着物の調査と環境保全の地域活動に取り組みました。
 調査した3つの海水浴場の漂着物は、約8割がプラスチックごみで、海洋汚染や人の健康への影響が懸念されています。改めて、ごみの捨て方や削減の意識を高める機会になりました。
 「子育て支援」班は、子育て経験のある女性5人が、後援会への参加、公民館への訪問などをとおして、浜田市の子育て支援の関わり方や組織を調べ、発表しました。そして、シニアとしてできることは何かを考え、孫育ての10ヵ条なども紹介しました。
 講師の方々からは、「身近な地域での調査活動は大変興味深かった。」「テーマは違っても、繋がる部分があり勉強になった。」などの講評をいただきました。
 各班の発表からは、それぞれの学習を通じて、多くの気づきや発見などがあったことや各班それぞれにメンバーが苦労しながら協力し、楽しく取り組まれたことを感じ取ることができました。
 今後も関心や意識を持ち続け、活動を継続されることを願っています。

2019年5月14日更新

いわみーる(島根県立西部総合福祉センター)前の花壇整備

可愛らしい花

可愛らしい花

日差しに映える紫

日差しに映える紫

パンジーやノースポールの花

パンジーやノースポールの花

可憐な小花たち

可憐な小花たち

プリムラやパンジー、ラベンダーなど

プリムラやパンジー、ラベンダーなど

鮮やかなペチュニアの花

鮮やかなペチュニアの花

くにびき学園園芸科では、浜田市がまちづくり事業の一環として、大学通り沿いの花壇製作に取り組む「わたしは、まちの園芸家!」事業に参加しています。
 くにびき学園では、平成20年から園芸科の各期で引き継がれている取り組みで、今年も、ゴールデンウイーク中のある日、いわみーる前の5つの区画に季節の花々の移植作業を行いました。
 現在、色鮮やかな花や、可憐な花など様々な花が5月の日差しに映え、いわみーるを利用される方々を迎えています。
 園芸を学びながら、自分たちで育てた苗を移植し、草抜きや水やり、手入れも園芸科20名で、汗をかきながら協力して行っています。
 令和になっても変わらず、学びの場であるいわみーるの入り口(顔)の美化に取り組み、いわみーるを利用される方々や地域の方々に喜んでいただければと思っています。

2019年4月12日更新

シマネスクくにびき学園公開講座を開催しました




 4/11に、シマネスクくにびき学園公開講座を開催しました。
 長野県長寿社会開発センターの内山 二郎理事長を講師にお迎えし、シニア世代が培ってきた豊富な知識や経験を活かして社会参加活動を行う「人生二毛作社会づくり」を具体化した長野県シニア大学の取り組みをお聞きし、シニアの社会参加の機運醸成を図ることを目的として開催しました。

 在校生だけでなく卒業生も多く参加され、内山理事長の熱い語り口に引きこまれるように、熱心に聞き入っておられました。
 くにびき学園は、東部校(松江市)、西部校(浜田市)の県内2ヶ所にあることから、松江会場と浜田会場をWeb会議方式でつなぐ同時中継を初めて行いましたが、お互いの様子がスクリーンで確認でき一体感があったことが好評でした。

 後半の質問タイムでは「長野県シニア大学で設置されているシニア活動推進コーディネーターの役割とは?」等、西部校からも質問が寄せられたり、活発な議論が交わされ、関心の高さがうかがえました。

2019年3月25日更新

「もったいない」啓発活動(くにびきエコクラブ)

高校生にも呼びかけ

高校生にも呼びかけ

当日の参加会員一同

当日の参加会員一同

 くにびきエコクラブは、東日本大震災8年目を前にした3月8日早朝、通勤通学客で賑わうJR松江駅で、「“もったいない”の心で節電やごみ減らしに努めよう」と訴える街頭活動を行いました。今年で8回目。会員8名が参加し、循環型社会のための具体的な生活改善案などを絵入りでわかりやすく説明したチラシを市民に配布し、実践を呼びかけました。
 思い返せば大震災直後の非常時、全国に節電が呼びかけられ、その危機感を契機に人々の間に大量生産・大量消費社会に対する反省と、循環型社会への移行の議論が高まりました。しかし、年月とともに日常が正常化するにつれ震災の記憶は薄れ、そうした機運も当時の勢いを失っています。
 当クラブでは毎年この時期に活動を行うことで、人々に震災のこと、“もったいない”の心を思い起こしてもらい、それにより限りある資源を大切にする行動がさらに広がっていくことを願っています。(記:藤井礼子)

山陰中央新報記事 (pdf 785KB)

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シマネスクくにびき学園 東部校

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