島根県高齢者大学校 シマネスクくにびき学園
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2019年1月30日更新

くにびき学園西部校 第28回学園祭を開催します!!

くにびき学園西部校では、「創る喜び、観る喜び、分ち合おう 友と共に」を学園祭テーマに掲げ学園祭を開催します。
 在校生や卒業生によるステージ発表のほか、作品展示や即売、バザーや喫茶コーナーなど盛りだくさんの内容となっております。
 また、当日はいわみーる併設のバリアフリーモデル住宅の見学(12:00~14:00)も可能です。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時 平成31年2月9日(土)
   10:00~14:30

会場 いわみーる(浜田市野原町1826-1)

問合せ先 0855-24-9336(くにびき学園西部校事務局)

 詳しくは、プログラムをご覧ください。

学園祭プログラム (pdf 1.2MB)
学園祭チラシ (pdf 2.8MB)

2019年1月30日更新

講演会「島根半島四十二浦を学ぶ」のご案内(くにびき24旗の会主催)

 我々24旗(にしき)の会は、今年度最後の行事として別紙添付の講演会を開催することにしました。
 これは、新年度から我々24旗の会の行事として、6~7回位に分けて、島根半島四十二浦巡りを実施するにあたり、予備知識を得るための講演会でもありますが、広い会場ですので一般の方々にも聴講してもらえたらと思い、ご案内いたします。
               くにびき24旗の会 会長 三島 武美

 日時 平成31年2月25日(月)13:00~15:00
 場所 いきいきプラザ島根 4階 403研修室
 会費 無料
 ※詳細は、チラシをご確認ください。

くにびき24旗の会講演会チラシ (pdf 456KB)

2019年1月18日更新

NHK歳末たすけあいフェアに参加

販売ブースと参加者

販売ブースと参加者

販売ブースの様子

販売ブースの様子

一番人気だったミニ門松

一番人気だったミニ門松

ヤーコン茶、いかがですか?

ヤーコン茶、いかがですか?

くにびき学園東部校28期園芸科は、12月16日(日)に、“いきいきプラザ島根”で行われた島根県共同募金会のチャリティー事業に参加しました。

 学園の畑で園芸科全員で育てた野菜を中心に、花、鉢もの、お茶やミニ門松等20品、約600点の販売を行いました。
 価格も市場価格より大幅に安くしたので、あっという間に売り切れました。ヤーコン茶の試飲サービスも好評でした。
 また、年末なので、授業でならったミニ門松を販売用に全員で制作したものが一番人気でした。

 売り上げの一部は、このチャリティー事業に寄付させていただきました。
 (園芸科OBの方や、28期の同級生からも、野菜や苗などを寄贈していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。)

2019年1月17日更新

東部校学園祭を開催します!

くにびき学園東部校では、恒例の学園祭を開催します。
 学園祭は、学友会活動の一環として在学生が主体となり企画・運営するもので、日頃の学習成果や地域活動等を展示・発表する、在学中最大の行事です。
 今年度は下記により開催します。平成最後の学園祭、在学生が張り切って準備をしております。お誘い合わせの上、多数ご来場いただきますようご案内いたします。

                記
日時  平成31年2月2日(土)10:00~16:00
           2月3日(日)10:00~12:00
場所  いきいきプラザ島根(松江市東津田町)
     ※県松江合同庁舎の駐車場が使用できます。
内容  ○アトラクション(寸劇、余芸、合唱など)※2日(土)のみ
     ○発表・作品展示コーナー
     ○園芸科・陶芸科の即売コーナー
     ○お茶席コーナー
     ※詳しくは下記チラシをご覧ください。

H30年度東部校学園祭チラシ (pdf 501KB)

2018年12月28日更新

社文イレブンの2018地域活動

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

社文イレブンメンバー

社文イレブンメンバー

朗読劇と工作・おやつ
  25期社会文化科 山本 雄二

 私たちは地域活動として2018年夏休みに浜田市三隅小、益田市吉田小(2回)、同益田小の各学童保育3ヵ所で4回の「プロジェクタ画像を使った朗読劇」を上演しました。演目は三隅小が『1000年の愛~石見の和泉式部伝説』、吉田小と益田小が『狭姫伝説』でした。
 吉田小で2回だったのは、人数が多いので上級生と下級生に分けて上演したからです。三隅小は去年『狭姫伝説』だったので、今回『和泉式部』にしたのですが、ちょっと内容がむずかしかったようです。
 吉田小で気づいたことですが、『狭姫伝説』も上級生はわかってくれましたが、下級生にはちょっとむずかしいところがあったようです。
 朗読劇上演のあとは、工作(どんぐり工作、シーグラスをびんに貼りつける鉛筆立てづくり、紙飛行機折りなど)をして遊び、そのあとは狭姫伝説にちなんで古代米や豆、キビなどを使ったおにぎりやお団子を味わってもらいました。
 今年で2年目のとりくみですが、いつも子供たちは熱心に観てくれ、工作やお団子も喜んでくれます。子供たちの笑顔や歓声やエネルギーに接して、私たちもたくさんの元気をもらうことができます。
 シナリオを下級生にももう少しわかりやすくするなどの工夫が必要と反省しています。来年は新たな作品を上演する計画もあります。

2018年12月10日更新

同窓ネット活動紹介 中国電力三隅火力発電所研修

建物や200メートルの煙突

建物や200メートルの煙突

            
 平成30年10月10日(水)に、三隅発電所を同窓ネットワークで見学しました。近くにあっても高さ200メートルの煙突しか見たことがない人も多く、新たな発見がたくさんありました。当日は雨が降る日でしたが、ふれあいホールに57名が集合し、2コースに別れて見学しました。
 この発電所は、国内最大級の石炭火力発電所で出力100万KWの発電量です。1号機は平成10年に営業運転が開始され、ただいま2号機の工事がはじまっている様子でした。ふだん見られないタービン室やボイラー室など見学し、雨の中でしたが屋上から発電所の全体をみることができとてもいい研修となりました。
 また、ホールの研修室で発電所のなりたちや概要、しくみについて学び、最後には時間ぎりぎりまで質問がでました。副産物の石炭灰についても廃棄ではなく、土木材料として使用するための技術開発に取り組んでいて、環境にも配慮した発電所になっていました。木質バイオマス発電も平成25年から行っていて、再生可能エネルギーにも取り組んでいました。
 1時間30分の短い時間でしたが、充実した研修となり、又、卒業期を超えた交流もでき有意義なひとときとなりました。
  同窓ネットワーク 寺井昭                     

説明を受ける様子 (pdf 161KB)

2018年12月7日更新

27期 社会文化科 地域活動体験報告

ハンドベルの演奏前で少し緊張

ハンドベルの演奏前で少し緊張

ハンドタオルを使って小鳥づくりの様子

ハンドタオルを使って小鳥づくりの様子

27期社会文化科 山﨑 静香

 10月23日(火)私達27期社会文化科8名は、浜田市の雲雀丘小学校へ伺いました。ちょうど浜田開府400年ということもあり、子供たちに少しでも郷土の歴史について触れてもらおうとの思いから、学園祭で行った、朗読劇「浜田の身代わり地蔵」を発表することに決めました。
 今回の対象学年が低学年ということもあり、内容、映像を分かりやすく再編集し、また、退屈しないように、どのようにもっていくか話し合いをする中で、次々とアイディアが生まれ、ハンドベルにあわせて子ども達が歌ったり、手遊び(ハンドタオルを使って小鳥づくり)をしようということになりました。
 事前準備をしっかりとし、練習も何度かしたことにより、当日はとてもスムーズに行うことが出来ました。
子供達の評価はきびしいものがありますので、反応はどうだろう?と、ドキドキしながら接していましたが、とても喜んでいただけて、「ありがとう」という気持ちで一杯でした。
この様な形で地域の方や子供達とつながりが持て、私達もパワーをいただき、これを糧にして今後、地域活動を頑張ろうと思います。
 年齢もかなり違う仲間同士ですが、今回の活動を通し、団結が強くなったと思うと同時に、次の学園祭に向けて頑張っている今頃です。

後記
 この「浜田の身代わり地蔵」の朗読劇に関しては、浜田のお寺をお借りして、衣装を身につけて撮影したり、パワーポイントの作成と試行錯誤でしたが、全員監督、全員プロデューサーで、読み合わせなど何度も繰り返し、終わってみれば楽しい思い出となりました。

2018年12月6日更新

27期 園芸科 地域活動体験報告

植込みの選定の様子

植込みの選定の様子

電動バリカン(ヘッドトリマー)を使って法面の作業

電動バリカン(ヘッドトリマー)を使って法面の作業

脚立の上での刈込み

脚立の上での刈込み

花壇整備の様子

花壇整備の様子

作業を終え全員で記念撮影

作業を終え全員で記念撮影

9月4日(火)、27期園芸科17名は、これまで学んできた園芸の知識、技術を活かし地域に貢献することを目的とした学習実践の場として、金城町の特別養護老人ホームかなぎ園にて植込みの剪定作業や、花壇整備などを行いました。
 当日は台風21号の影響で、悪天候となりましたが、事前に何度も現地へ出向き、園芸科全員で作業内容や作業場所の確認や準備を重ね、事故なく、無事作業を終えることができました。また、花壇には、学園で育てた花の苗を移植し、華やかな花壇に生まれ変わりました。
 風雨の中雨具を着けての作業は大変で、又、電動バリカンや脚立等を使用するので、漏電に注意しながら安全第一で作業に臨み、仲間同士で協力してやりきった充実した思いや達成感を味わうこともできました。
 施設の方々にも大変喜んでいただき、今後の地域活動への参加意識を高めることができる活動となりました。

山陰中央新報掲載記事 (pdf 491KB)

2018年9月28日更新

平成30年度 西部校スポーツ大会

1分間勝負の玉入れ(白組)

1分間勝負の玉入れ(白組)

1分間勝負の玉入れ(紅組)

1分間勝負の玉入れ(紅組)

盛り上がったラダーゲッター

盛り上がったラダーゲッター

優勝した白組の記念写真

優勝した白組の記念写真

9月28日(金)平成30年度くにびき学園西部校スポーツ大会を「いわみーる」体育室で開催しました。
 このスポーツ大会は仲間づくりや親睦を深め、更には体力の維持、向上を図ることを目的に毎年開催している西部校伝統の行事です。今年は学生数が減少する中「みんなで考え、みんなでつくり、楽しめるスポーツ大会にしよう」と、例年とは少し競技の構成を変え、全員が参加し、全員で楽しめる内容を考えました。
 まず、開会式では、室崎校長から激励のあいさつをいただき、ラジオ体操の後、校長先生や主任講師の皆様方にも「ペットボーリング」に参加いただくなど、和気あいあいのスタートとなりました。
 また、午後の競技は7月の西部校学生交流会で初めてチャレンジした「ラダーゲッター」に再び取り組みました。
今年は、これまでの伝統を活かしながら新しいものを取り入れた内容となり、「盛春を謳歌しよう 27期生」「気合いだ!気合だ! 輝け28期生」というスローガンどおりのスポーツ大会となりました。
 「『勝ち負け』の世界から達観したと思っていたが、『勝つ』とうれしいし、『負ける』とくやしいという情感を呼び起こさせていただいた有意義な大会だった」との、学生の感想が印象的でした。

2018年11月16日更新

『くにびき24旗の会』近況報告(7月~11月)

 ⑤福山市鞆の浦

 ⑤福山市鞆の浦

 ⑥花仙山ウォーキング

 ⑥花仙山ウォーキング

 ⑦すまいる苑-1

 ⑦すまいる苑-1

  ⑦すまいる苑-2

 ⑦すまいる苑-2

①7月8日(日)に県民会館で開催された「第11回出雲学フォーラム:古代出雲人の名前のいわれ」には、有志13名が参加して聴講しました。予定された講師の狩野久氏は台風の影響で交通事情が悪く欠席されましたが、藤岡大拙氏、関和彦氏及び内田律雄氏の講演及び鼎談を興味深く聞き入りました。

②7月13日(金)には、しんじ湖ボウルで14名参加して、第3回ボウリング大会を行いました。50年ぶりという方もおり、ストライクやガターを出す度に歓声を上げながら和気あいあいと楽しみました。ボウリング後は、表彰式も兼ねて「桃仙閣」で昼食しながら歓談しました。

③8月3日(金)には、有志24名で「ホテル一畑」で夏恒例のビアガーデンに行きました。好天気に恵まれ、屋外での生ビールを痛飲しながら久し振りに会う仲間と話が弾みました。

④9月24日(月)には、安来市総合文化ホール「アルテピア」で開催された「第25回全国山城サミット安来大会」に有志21名が参加聴講しました。講師の先生方の色々な話を聞くにつれ、月山富田城の偉大さや魅力が伝わってきました。くにびき学園で学んだ尼子氏に関する話題も 沢山出てきてとても興味あるサミットでした。

⑤10月14日(日)~15日(月)には、毎年恒例の研修旅行に有志20名で「山中鹿介の足跡を訪ねる最終章」と銘打って広島福山の鞆の浦、大三島の大山祇神社や伯方の塩工場の見学をしました。今までに、平成28年には山中鹿介が尼子氏復興を目指した上月城を訪ね、平成29年には鹿介が岡山の阿井の渡しで34歳で毛利に討ち取られた場所にある胴塚に行き、今年は最終章として鹿介の首塚がある鞆の浦に行きました。また、山中鹿介の奉納刀が展示されている大山祇神社の宝物殿も訪ねました。好天に恵まれ楽しい2日間でした。

⑥11月4日(日)には、出雲玉作跡史跡公園を出発点として有志9名が花仙山ウォーキング往復約5kmに参加しました。途中、急階段の箇所があり、息も絶え絶えながら何とか山頂に着きました。山頂からは、宍道湖が一望できる絶景でしたが、後日、両足に張りが出て難儀しました。

⑦11月7日(水)には、松江市法吉町にある特別養護老人ホーム「すまいる苑」(社会福祉法人みずうみ経営)にて、今年度2回目の施設利用者の車椅子点検及び清掃のボランティア作業を有志12名で行いました。車椅子の汚れ落とし、タイヤの空気入れ、車体のワックスがけなどの作業をして綺麗に仕上げ、福祉活動の充実感を味わいました。苑長さんから地域貢献証明書も頂きました。作業終了後は、近くの「すまいる苑」関連施設の「カフェ太郎」で昼食をとり反省会をしました。

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