島根県高齢者大学校 シマネスクくにびき学園
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東部校

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学園のようす[東部校]

2019年4月12日更新

シマネスクくにびき学園公開講座を開催しました




 4/11に、シマネスクくにびき学園公開講座を開催しました。
 長野県長寿社会開発センターの内山 二郎理事長を講師にお迎えし、シニア世代が培ってきた豊富な知識や経験を活かして社会参加活動を行う「人生二毛作社会づくり」を具体化した長野県シニア大学の取り組みをお聞きし、シニアの社会参加の機運醸成を図ることを目的として開催しました。

 在校生だけでなく卒業生も多く参加され、内山理事長の熱い語り口に引きこまれるように、熱心に聞き入っておられました。
 くにびき学園は、東部校(松江市)、西部校(浜田市)の県内2ヶ所にあることから、松江会場と浜田会場をWeb会議方式でつなぐ同時中継を初めて行いましたが、お互いの様子がスクリーンで確認でき一体感があったことが好評でした。

 後半の質問タイムでは「長野県シニア大学で設置されているシニア活動推進コーディネーターの役割とは?」等、西部校からも質問が寄せられたり、活発な議論が交わされ、関心の高さがうかがえました。

2019年3月25日更新

「もったいない」啓発活動(くにびきエコクラブ)

高校生にも呼びかけ

高校生にも呼びかけ

当日の参加会員一同

当日の参加会員一同

 くにびきエコクラブは、東日本大震災8年目を前にした3月8日早朝、通勤通学客で賑わうJR松江駅で、「“もったいない”の心で節電やごみ減らしに努めよう」と訴える街頭活動を行いました。今年で8回目。会員8名が参加し、循環型社会のための具体的な生活改善案などを絵入りでわかりやすく説明したチラシを市民に配布し、実践を呼びかけました。
 思い返せば大震災直後の非常時、全国に節電が呼びかけられ、その危機感を契機に人々の間に大量生産・大量消費社会に対する反省と、循環型社会への移行の議論が高まりました。しかし、年月とともに日常が正常化するにつれ震災の記憶は薄れ、そうした機運も当時の勢いを失っています。
 当クラブでは毎年この時期に活動を行うことで、人々に震災のこと、“もったいない”の心を思い起こしてもらい、それにより限りある資源を大切にする行動がさらに広がっていくことを願っています。(記:藤井礼子)

山陰中央新報記事 (pdf 785KB)

2019年3月18日更新

県民いきいき活動奨励賞受賞(くにびきエコクラブ)

若佐校長に報告1

若佐校長に報告1

若佐校長に報告2 創作劇の動画も見せていただきました

若佐校長に報告2 創作劇の動画も見せていただきました

若佐校長に報告3 北垣会長ほか4名の役員の皆さん

若佐校長に報告3 北垣会長ほか4名の役員の皆さん

受賞した13団体

受賞した13団体

溝口知事と記念撮影(右:北垣会長、左:大草副会長)

溝口知事と記念撮影(右:北垣会長、左:大草副会長)

授与式後、溝口知事と懇談

授与式後、溝口知事と懇談

表彰状

表彰状

 くにびき学園東部校第20期生が立ち上げられ、環境問題に関する啓発活動などを続けておられる「くにびきエコクラブ」が、平成30年度島根県県民いきいき活動奨励賞を受賞され、東部校の若佐博之校長に報告がありました。

【報告内容】
 くにびきエコクラブは、平成30年度「島根県県民いきいき活動奨励賞(NPO・ボランティア部門)」を受賞しました。同賞は、地域社会の課題に積極的に取り組み顕著な効果が認められるとする活動に対し、島根県が贈るものです。

 当クラブは平成21年の会発足以来、小学校や公民館で環境創作劇の上演と参加型エコ講座などを実施し、次代を担う青少年や市民の環境意識の向上と実践の促進に努めてきました。その結果、資源の大切さを意識するようになった児童たちが給食の食べ残しをあまりしなくなった、また、生活の中で節電やごみ減らしが積極的に取り組まれるようになったなどの成果が報告されています。

 表彰式は3月5日に開催され、今回受賞のボランティア部門11団体、ユース部門2団体が溝口知事から表彰状を授与されました。当クラブからは会長と副会長の2名が式典に出席しました。
(記:北垣幸久)

(参考)県発表:平成30年度島根県県民いきいき活動奨励賞受賞団体の概要
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/nonprofit/hosin_sesaku/shoreisho/H30jyushou.html

2019年3月12日更新

くにびき学園東部校第28期生卒業式を開催しました




3月8日(金)に、くにびき学園東部校第28期生卒業式を開催しました。少し暑いくらいの陽気に包まれて、2年間の課程を修了された卒業生55人が巣立っていかれました。

親族席には、お父さんお母さんの晴れ姿を一目見ようという息子さんや娘さんなどの姿があり、ご家族の応援あっての学園生活だったことが感じられました。

「くにびき学園ロス」という言葉も聞かれましたが、本学園で新たな仲間を得られた皆さんが、今後も各所で活躍されることを祈っています。

2019年3月12日更新

くにびき学園東部校学習発表会を開催しました!

会場の様子

会場の様子

社会文化科 「伝え、残したい郷土の芸能」隠岐にも取材に行かれました

社会文化科 「伝え、残したい郷土の芸能」隠岐にも取材に行かれました

社会文化科 ガイドブックや写真集も作成

社会文化科 ガイドブックや写真集も作成

園芸科 グリーンカーテンは酷暑で苦労されました

園芸科 グリーンカーテンは酷暑で苦労されました

健康福祉科 施設訪問や環境美化活動に精力的に取り組まれました

健康福祉科 施設訪問や環境美化活動に精力的に取り組まれました

会場後方には1年生の姿も

会場後方には1年生の姿も

 学園祭が終わって、息つく間もない2月15日(金)に、くにびき学園東部校2年生学習発表会を開催しました。

 学習発表会は、卒業を控えた2年生が、学園祭で展示した地域活動体験学習の取り組みや、日頃の学習成果等を発表する場で、2年間の学園生活の集大成ともいえるものです。

 各科で1~3つのグループごとに、地域や施設に出かけて見聞を深め、体験したり交流したことについて発表がありました。

 来年度に備えて、1年生も多数聴講され、工夫した点や苦労話に熱心に聞き入っておられました。

2019年3月12日更新

くにびき学園東部校学園祭を開催しました!

社会文化科2年生 衣装が目を引いた白黒ダンス

社会文化科2年生 衣装が目を引いた白黒ダンス

健康福祉科2年生 ♪ハア~ 東京五輪音頭2020

健康福祉科2年生 ♪ハア~ 東京五輪音頭2020

社会文化科1年生 「喜歌劇 松平の殿様」手作り小道具も見どころ

社会文化科1年生 「喜歌劇 松平の殿様」手作り小道具も見どころ

健康福祉科1年生 楽しく学ぶ救命手当

健康福祉科1年生 楽しく学ぶ救命手当

園芸科2年生 力作・大作の大型展示

園芸科2年生 力作・大作の大型展示

大盛況の園芸科・陶芸科作品販売

大盛況の園芸科・陶芸科作品販売

2月2日(土)・3日(日)に、くにびき学園東部校学園祭を開催しました。

各科・各クラブによる寸劇・歌などのアトラクション、園芸科・陶芸科の作品展示・販売、社会文化科・健康福祉科の学習発表展示、絵画や書・手工芸などの一般作品展示、お茶席など、毎年恒例の様々なコーナーが催されました。

毎年楽しみに来てくださる方、両日とも来てくださった方など、地域の方々も多く訪れてくださり、「くにびきで地域とつながる学園祭」のスローガンのとおり、地域と学園生・卒業生との交流の場になりました。

2019年2月22日更新

東部校2年生園芸科最後の校外学習








 くにびき学園東部校28期園芸科は2月8日(金)に、由志園及び八束町ボタン生産施設において、最後の校外学習を行いました。
 学園祭が終わった同週の金曜日ということで、皆さん、一様にリラックスした様子で参加されました。この日はあいにくの雨で、かつ気温も低く、白い息を吐きながらの校外学習となりました。
 午前中は由志園(松江市八束町)を見学しました。はじめに担当者の方及び主任講師の波多先生から、ボタン生産や朝鮮人参について解説がありました。

(解説内容)高麗人参は不老長寿の薬として、徳川家康が栽培を試みるも失敗、八代将軍吉宗の時に、各藩に種を配り、それが一般の農民にも広がり、原産国より先に栽培に成功した。ボタンも明治30年頃に新潟県でシャクヤクに接ぎ木する方法が開発されたが、当時は門外不出だった。昭和30年頃に八束町で独自に開発され、産業として発展、また、大根島の生産者であった渡部三郎さん(故人)により、日本初の黄色品種「黄冠」が誕生。

 解説後、園内を自由散策し、解説にもあった寒ボタン(2季咲、変種)や冬ボタン(1季咲、温度調整により冬に開花)などを鑑賞しました。散策後、寒くなった体を昼食で温め、午後から同町内の松江市花卉(かき)生産振興センター(松江市役所産業経済部農林課)を見学しました。花卉の栽培技術・経営技術の向上を目的に、4棟の温室(内2棟は冷房装置付)が設置されており、冷蔵、加温によりボタン生育を調整し、周年出荷が可能となっています。日本だけでなく、ロシアや台湾などの国へも輸出しており、とても評価が高く、喜ばれるそうです。温室にはボタンや見慣れた植物も栽培されており、桑垣一成所長さんの解説を聞きながら、丁寧に育てられている苗木等をじっくりと見学しました。
 寒い中でしたが、皆さん最後の校外学習、お疲れ様でした!

2019年1月30日更新

講演会「島根半島四十二浦を学ぶ」のご案内(くにびき24旗の会主催)

 我々24旗(にしき)の会は、今年度最後の行事として別紙添付の講演会を開催することにしました。
 これは、新年度から我々24旗の会の行事として、6~7回位に分けて、島根半島四十二浦巡りを実施するにあたり、予備知識を得るための講演会でもありますが、広い会場ですので一般の方々にも聴講してもらえたらと思い、ご案内いたします。
               くにびき24旗の会 会長 三島 武美

 日時 平成31年2月25日(月)13:00~15:00
 場所 いきいきプラザ島根 4階 403研修室
 会費 無料
 ※詳細は、チラシをご確認ください。

くにびき24旗の会講演会チラシ (pdf 456KB)

2019年1月18日更新

NHK歳末たすけあいフェアに参加

販売ブースと参加者

販売ブースと参加者

販売ブースの様子

販売ブースの様子

一番人気だったミニ門松

一番人気だったミニ門松

ヤーコン茶、いかがですか?

ヤーコン茶、いかがですか?

くにびき学園東部校28期園芸科は、12月16日(日)に、“いきいきプラザ島根”で行われた島根県共同募金会のチャリティー事業に参加しました。

 学園の畑で園芸科全員で育てた野菜を中心に、花、鉢もの、お茶やミニ門松等20品、約600点の販売を行いました。
 価格も市場価格より大幅に安くしたので、あっという間に売り切れました。ヤーコン茶の試飲サービスも好評でした。
 また、年末なので、授業でならったミニ門松を販売用に全員で制作したものが一番人気でした。

 売り上げの一部は、このチャリティー事業に寄付させていただきました。
 (園芸科OBの方や、28期の同級生からも、野菜や苗などを寄贈していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。)

2019年1月17日更新

東部校学園祭を開催します!

くにびき学園東部校では、恒例の学園祭を開催します。
 学園祭は、学友会活動の一環として在学生が主体となり企画・運営するもので、日頃の学習成果や地域活動等を展示・発表する、在学中最大の行事です。
 今年度は下記により開催します。平成最後の学園祭、在学生が張り切って準備をしております。お誘い合わせの上、多数ご来場いただきますようご案内いたします。

                記
日時  平成31年2月2日(土)10:00~16:00
           2月3日(日)10:00~12:00
場所  いきいきプラザ島根(松江市東津田町)
     ※県松江合同庁舎の駐車場が使用できます。
内容  ○アトラクション(寸劇、余芸、合唱など)※2日(土)のみ
     ○発表・作品展示コーナー
     ○園芸科・陶芸科の即売コーナー
     ○お茶席コーナー
     ※詳しくは下記チラシをご覧ください。

H30年度東部校学園祭チラシ (pdf 501KB)

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シマネスクくにびき学園 東部校

〒690-0011
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TEL:0852-32-5962 / 0852-32-5981
FAX:0852-32-5963 / 0852-32-5982

 

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