島根県高齢者大学校 シマネスクくにびき学園
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東部校 授業日予定表(PDF)

西部校 授業日予定表(PDF)

東部校 教育課程(PDF)

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学園のようす

東部校

西部校

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学園のようす[西部校]

2019年7月23日更新

レクリエーションダンスで高齢者施設訪問

オープニングは「贈る言葉」で、ダンスを披露

オープニングは「贈る言葉」で、ダンスを披露

衣装を替えて、健康ダンス「弥太郎鴉」

衣装を替えて、健康ダンス「弥太郎鴉」

曲に合わせて利用者さんにも「カアカア‼」と声を出してもらいました。

曲に合わせて利用者さんにも「カアカア‼」と声を出してもらいました。

お馴染みの水戸黄門の曲で一緒に体を動かします。

お馴染みの水戸黄門の曲で一緒に体を動かします。

100歳なんてまだ若い‼ビバ!サンバ!長生きサンバ‼

100歳なんてまだ若い‼ビバ!サンバ!長生きサンバ‼

私たち「助っとナイン」(健康福祉科25期)は、くにびき学園を卒業して3年になります。年に2~3回高齢者の福祉施設を訪問し、レクリェーションダンスを通して、利用者の方々と一緒に楽しんでいます。大田市から益田市までの出身メンバーで、練習も十分できずダンスもふぞろいですが、間違えてもみなさんと一緒に楽しむことを自分達のスタンスにしています。
 今回訪問した浜田市の高齢者施設は、在校時からの訪問で5回目になります。曲に合わせてダンスを披露し、知っている曲では歌ってもらったり、手拍子やかけ声をかけてもらいます。 また、見るだけでなくタオルを使った健康体操も取り入れ、一緒に活動に参加していただいています。
そして最後には、利用者の方の笑顔が見え握手をして別れると、こちらも元気をもらい、温かい気持ちになって満足して帰途についています。
 なお、7月には同様の内容で大田市の福祉施設を訪問し、みなさんと一緒にダンスを通して楽しみました。

ダンス曲は以下の6曲です。
①贈る言葉 
②瀬戸の花嫁
③弥太郎鴉 
④長生きサンバ
⑤ああ人生に涙あり 
⑥かあかあカラスの勘三郎
※今回アンコールは、きよしのズンドコ節を披露しました

2019年6月17日更新

テーマ別学習発表会を行いました。

まちづくり班:膨大な調査結果をまとめるのに苦心しました

まちづくり班:膨大な調査結果をまとめるのに苦心しました

多文化共生班:「茶こし」をマイク代わりに自己紹介した様子を紹介

多文化共生班:「茶こし」をマイク代わりに自己紹介した様子を紹介

災害班:防災グッズの入ったリュックを紹介

災害班:防災グッズの入ったリュックを紹介

環境問題班:3つの海水浴場の漂着ごみの総量を紹介

環境問題班:3つの海水浴場の漂着ごみの総量を紹介

子育て班:子育てを終え、今度は孫育ての10ヵ条を紹介

子育て班:子育てを終え、今度は孫育ての10ヵ条を紹介

西部校では、2年生(28期生)が、1年次より総合講座で取り組んだ「テーマ別学習」の発表会を6月7日に開催しました。
 この発表は、昨年9月から、社会を取り巻く多様な問題を学習し、その後、5つの分野に分かれ、それぞれの分野の課題について考え、調査・分析した成果の発表です。
 「まちづくり」班は、まちづくりや地域活性化に取り組んでおられる地域や関係機関の取材をとおし、活動の紹介をしました。
 地域の活性化などには、多くの労力や時間が必要ですが、即時効果を期待するのではなく、楽しみながら続けていくことも大事だと調査をとおし感じました。
 「多文化共生」班は、仕事や留学で浜田に来られている外国の方々をお招きし、交流会「手をつなごう」を開催。総勢26名で楽しい時間を過ごしました。 
 メンバーそれぞれができること、得意なことを生かして、調理や遊び交流など盛りだくさんの内容で交流した様子を発表しました。
 「災害時の自助・共助」班は、防災気象情報の5段階区分や、持ち出し用の防災グッズの紹介をしました。発表後半はクイズ形式で、楽しく防災時の心構えを学ぶことができました。
 「環境問題」班は、海辺の漂着物の調査と環境保全の地域活動に取り組みました。
 調査した3つの海水浴場の漂着物は、約8割がプラスチックごみで、海洋汚染や人の健康への影響が懸念されています。改めて、ごみの捨て方や削減の意識を高める機会になりました。
 「子育て支援」班は、子育て経験のある女性5人が、後援会への参加、公民館への訪問などをとおして、浜田市の子育て支援の関わり方や組織を調べ、発表しました。そして、シニアとしてできることは何かを考え、孫育ての10ヵ条なども紹介しました。
 講師の方々からは、「身近な地域での調査活動は大変興味深かった。」「テーマは違っても、繋がる部分があり勉強になった。」などの講評をいただきました。
 各班の発表からは、それぞれの学習を通じて、多くの気づきや発見などがあったことや各班それぞれにメンバーが苦労しながら協力し、楽しく取り組まれたことを感じ取ることができました。
 今後も関心や意識を持ち続け、活動を継続されることを願っています。

2019年5月14日更新

いわみーる(島根県立西部総合福祉センター)前の花壇整備

可愛らしい花

可愛らしい花

日差しに映える紫

日差しに映える紫

パンジーやノースポールの花

パンジーやノースポールの花

可憐な小花たち

可憐な小花たち

プリムラやパンジー、ラベンダーなど

プリムラやパンジー、ラベンダーなど

鮮やかなペチュニアの花

鮮やかなペチュニアの花

くにびき学園園芸科では、浜田市がまちづくり事業の一環として、大学通り沿いの花壇製作に取り組む「わたしは、まちの園芸家!」事業に参加しています。
 くにびき学園では、平成20年から園芸科の各期で引き継がれている取り組みで、今年も、ゴールデンウイーク中のある日、いわみーる前の5つの区画に季節の花々の移植作業を行いました。
 現在、色鮮やかな花や、可憐な花など様々な花が5月の日差しに映え、いわみーるを利用される方々を迎えています。
 園芸を学びながら、自分たちで育てた苗を移植し、草抜きや水やり、手入れも園芸科20名で、汗をかきながら協力して行っています。
 令和になっても変わらず、学びの場であるいわみーるの入り口(顔)の美化に取り組み、いわみーるを利用される方々や地域の方々に喜んでいただければと思っています。

2019年3月22日更新

「第7回 岩瀧寺の滝 お花見ウォーキングまつり」出演決定!

園芸家28期制のメンバー

園芸家28期制のメンバー

学園祭で発表後の記念撮影

学園祭で発表後の記念撮影

私たちは、くにびき学園西部校園芸科28期生の同志で結成した音楽同好会で、名称を「フォーエバー28 」と申します。
 今年の学園祭で演奏したことをきっかけに、私たちの活動を通して、地域の皆様に元気になっていただいたり、希望を持っていただきたいと思いこの会を結成しました。
 この度、4月7日(日)に開催される「第7回 岩龍寺の滝お花見ウォーキングまつり」に出演さ
せて頂くことになり、現在、週に1回程度集まって、練習を重ねています。
 当日は、主にギター、ハーモニカ、オカリナ演奏とコーラスで、懐かしい日本の唱歌や、フォークソング、歌謡曲などを披露する予定です。
 まだまだ未熟な演奏ですが、ご一緒に声を合わせ、楽しんでくださると幸いです。
 今後も地域活動に取り組んでいきたいと思いますので、皆様の温かいご声援をよろしくお願い致します。
【演奏内容】
 ・365日の紙飛行機
 ・あのすばらしい愛をもう一度
 ・故郷
 ・いつまでもいつまでも
 ・亜麻色の髪の乙女
 ・荒城の月
 ・いい日旅立ち
 ・遠い世界に

 会 場 : 岩瀧寺(江津市波積町178-3)
 日 時 : 10時30分~
 出演時間: 12時~12時30分(予定)

詳しくはこちらへ

2019年3月19日更新

平成最後の卒業式を開催しました

卒業証書授与

卒業証書授与

27期学友会長の答辞

27期学友会長の答辞

謝恩会の様子(社会文化科)

謝恩会の様子(社会文化科)

謝恩会の様子(園芸科)

謝恩会の様子(園芸科)

謝恩会の様子(陶芸科)

謝恩会の様子(陶芸科)

3月12日(火)、シマネスクくにびき学園西部校第27期生卒業証書授与式を、浜田ワシントンホテルにて開催しました。
 社会文化科、園芸科、陶芸科の3科35名の方々が2年間の全課程を修了され、卒業証書が授与されました。また、2年間1日も休まず登校された6名の方々には皆勤賞が授与されました。
 室崎校長からは、卒業生の皆さんへの祝福とねぎらい、そして今後の活躍を期待する激励の言葉をいただきました。
 27期の皆さんは、在学中は授業で学んだ専門知識を生かし、地域活動体験学習や、地域の課題研究学習、たくさんの行事などに取り組み、「盛春を謳歌しよう 27期生」のスローガンどおり、意義ある充実した2年間を過ごされました。
 卒業式では、今後の更なる学びや、地域活動への積極的参加の決意を新たに、お互いの活躍を誓いました。
 卒業式終了後には、謝恩会が開催され、学生生活最後のひとときを謳歌しておられました。

山陰中央新報掲載記事 (pdf 573KB)

2019年3月19日更新

シマネスクくにびき学園西部校「第28回学園祭」収益金贈呈式

贈呈の様子①

贈呈の様子①

贈呈の様子②

贈呈の様子②

室崎副会長と学友会役員で記念撮影

室崎副会長と学友会役員で記念撮影

平成31年2月9日(土)、いわみーる(浜田市野原町)で開催した「シマネスクくにびき学園西部校第28回学園祭」におけるバザー等の収益金を、島根県社会福祉協議会の「しまね災害ボランティア基金」に寄贈いただきました。
 くにびき学園西部校27期生(2年生)及び28期生(1年生)の代表者から 社会福祉法人いわみ福祉会本部において収益金を受領した室崎富恵島根県社会福祉協議会副会長は、「寄付いただいたお金は、災害時に県民のために大切に活用させていただきます。」とお礼を述べられました。

2019年3月4日更新

くにびき学園西部校第28回学園祭を開催しました!!

1年生が作成した歓迎の看板

1年生が作成した歓迎の看板

アカペラーズのみなさん

アカペラーズのみなさん

あこがれのハワイ航路

あこがれのハワイ航路

今年の学園祭テーマ

今年の学園祭テーマ

園芸科の即売コーナー

園芸科の即売コーナー

平成31年2月9日(土)、いわみーるにおいて、くにびき学園西部校第28回学園祭を開催しました。
 今年は「創る喜び、観る喜び、分ち合おう 友と共に」を学園祭テーマに掲げ、1年間の学習成果の発表の場として、在校生65人全員が力を合わせて取り組みました。
 会場の準備からステージ発表、作品てんじ、園芸や陶芸作品の即売など、当日は卒業生の力も借りながら、心のこもった手作りの学園祭となりました。
 当日は、あいにくの天候にもかかわらず、朝早くから多くの地域の方々や、卒業生のみなさんにご来場いただき、大盛況でした。
 毎年開催され、長く続く行事として、地域のも浸透していることを実感するとともに、掲げたテーマを達成することができたことに喜びを感じた日となりました。

2019年1月30日更新

くにびき学園西部校 第28回学園祭を開催します!!

くにびき学園西部校では、「創る喜び、観る喜び、分ち合おう 友と共に」を学園祭テーマに掲げ学園祭を開催します。
 在校生や卒業生によるステージ発表のほか、作品展示や即売、バザーや喫茶コーナーなど盛りだくさんの内容となっております。
 また、当日はいわみーる併設のバリアフリーモデル住宅の見学(12:00~14:00)も可能です。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時 平成31年2月9日(土)
   10:00~14:30

会場 いわみーる(浜田市野原町1826-1)

問合せ先 0855-24-9336(くにびき学園西部校事務局)

 詳しくは、プログラムをご覧ください。

学園祭プログラム (pdf 1.2MB)
学園祭チラシ (pdf 2.8MB)

2018年12月28日更新

社文イレブンの2018地域活動

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

社文イレブンメンバー

社文イレブンメンバー

朗読劇と工作・おやつ
  25期社会文化科 山本 雄二

 私たちは地域活動として2018年夏休みに浜田市三隅小、益田市吉田小(2回)、同益田小の各学童保育3ヵ所で4回の「プロジェクタ画像を使った朗読劇」を上演しました。演目は三隅小が『1000年の愛~石見の和泉式部伝説』、吉田小と益田小が『狭姫伝説』でした。
 吉田小で2回だったのは、人数が多いので上級生と下級生に分けて上演したからです。三隅小は去年『狭姫伝説』だったので、今回『和泉式部』にしたのですが、ちょっと内容がむずかしかったようです。
 吉田小で気づいたことですが、『狭姫伝説』も上級生はわかってくれましたが、下級生にはちょっとむずかしいところがあったようです。
 朗読劇上演のあとは、工作(どんぐり工作、シーグラスをびんに貼りつける鉛筆立てづくり、紙飛行機折りなど)をして遊び、そのあとは狭姫伝説にちなんで古代米や豆、キビなどを使ったおにぎりやお団子を味わってもらいました。
 今年で2年目のとりくみですが、いつも子供たちは熱心に観てくれ、工作やお団子も喜んでくれます。子供たちの笑顔や歓声やエネルギーに接して、私たちもたくさんの元気をもらうことができます。
 シナリオを下級生にももう少しわかりやすくするなどの工夫が必要と反省しています。来年は新たな作品を上演する計画もあります。

2018年12月10日更新

同窓ネット活動紹介 中国電力三隅火力発電所研修

建物や200メートルの煙突

建物や200メートルの煙突

            
 平成30年10月10日(水)に、三隅発電所を同窓ネットワークで見学しました。近くにあっても高さ200メートルの煙突しか見たことがない人も多く、新たな発見がたくさんありました。当日は雨が降る日でしたが、ふれあいホールに57名が集合し、2コースに別れて見学しました。
 この発電所は、国内最大級の石炭火力発電所で出力100万KWの発電量です。1号機は平成10年に営業運転が開始され、ただいま2号機の工事がはじまっている様子でした。ふだん見られないタービン室やボイラー室など見学し、雨の中でしたが屋上から発電所の全体をみることができとてもいい研修となりました。
 また、ホールの研修室で発電所のなりたちや概要、しくみについて学び、最後には時間ぎりぎりまで質問がでました。副産物の石炭灰についても廃棄ではなく、土木材料として使用するための技術開発に取り組んでいて、環境にも配慮した発電所になっていました。木質バイオマス発電も平成25年から行っていて、再生可能エネルギーにも取り組んでいました。
 1時間30分の短い時間でしたが、充実した研修となり、又、卒業期を超えた交流もでき有意義なひとときとなりました。
  同窓ネットワーク 寺井昭                     

説明を受ける様子 (pdf 161KB)

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