島根県高齢者大学校 シマネスクくにびき学園
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学園のようす[西部校]

2019年1月30日更新

くにびき学園西部校 第28回学園祭を開催します!!

くにびき学園西部校では、「創る喜び、観る喜び、分ち合おう 友と共に」を学園祭テーマに掲げ学園祭を開催します。
 在校生や卒業生によるステージ発表のほか、作品展示や即売、バザーや喫茶コーナーなど盛りだくさんの内容となっております。
 また、当日はいわみーる併設のバリアフリーモデル住宅の見学(12:00~14:00)も可能です。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時 平成31年2月9日(土)
   10:00~14:30

会場 いわみーる(浜田市野原町1826-1)

問合せ先 0855-24-9336(くにびき学園西部校事務局)

 詳しくは、プログラムをご覧ください。

学園祭プログラム (pdf 1.2MB)
学園祭チラシ (pdf 2.8MB)

2018年12月28日更新

社文イレブンの2018地域活動

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

社文イレブンメンバー

社文イレブンメンバー

朗読劇と工作・おやつ
  25期社会文化科 山本 雄二

 私たちは地域活動として2018年夏休みに浜田市三隅小、益田市吉田小(2回)、同益田小の各学童保育3ヵ所で4回の「プロジェクタ画像を使った朗読劇」を上演しました。演目は三隅小が『1000年の愛~石見の和泉式部伝説』、吉田小と益田小が『狭姫伝説』でした。
 吉田小で2回だったのは、人数が多いので上級生と下級生に分けて上演したからです。三隅小は去年『狭姫伝説』だったので、今回『和泉式部』にしたのですが、ちょっと内容がむずかしかったようです。
 吉田小で気づいたことですが、『狭姫伝説』も上級生はわかってくれましたが、下級生にはちょっとむずかしいところがあったようです。
 朗読劇上演のあとは、工作(どんぐり工作、シーグラスをびんに貼りつける鉛筆立てづくり、紙飛行機折りなど)をして遊び、そのあとは狭姫伝説にちなんで古代米や豆、キビなどを使ったおにぎりやお団子を味わってもらいました。
 今年で2年目のとりくみですが、いつも子供たちは熱心に観てくれ、工作やお団子も喜んでくれます。子供たちの笑顔や歓声やエネルギーに接して、私たちもたくさんの元気をもらうことができます。
 シナリオを下級生にももう少しわかりやすくするなどの工夫が必要と反省しています。来年は新たな作品を上演する計画もあります。

2018年12月10日更新

同窓ネット活動紹介 中国電力三隅火力発電所研修

建物や200メートルの煙突

建物や200メートルの煙突

            
 平成30年10月10日(水)に、三隅発電所を同窓ネットワークで見学しました。近くにあっても高さ200メートルの煙突しか見たことがない人も多く、新たな発見がたくさんありました。当日は雨が降る日でしたが、ふれあいホールに57名が集合し、2コースに別れて見学しました。
 この発電所は、国内最大級の石炭火力発電所で出力100万KWの発電量です。1号機は平成10年に営業運転が開始され、ただいま2号機の工事がはじまっている様子でした。ふだん見られないタービン室やボイラー室など見学し、雨の中でしたが屋上から発電所の全体をみることができとてもいい研修となりました。
 また、ホールの研修室で発電所のなりたちや概要、しくみについて学び、最後には時間ぎりぎりまで質問がでました。副産物の石炭灰についても廃棄ではなく、土木材料として使用するための技術開発に取り組んでいて、環境にも配慮した発電所になっていました。木質バイオマス発電も平成25年から行っていて、再生可能エネルギーにも取り組んでいました。
 1時間30分の短い時間でしたが、充実した研修となり、又、卒業期を超えた交流もでき有意義なひとときとなりました。
  同窓ネットワーク 寺井昭                     

説明を受ける様子 (pdf 161KB)

2018年12月7日更新

27期 社会文化科 地域活動体験報告

ハンドベルの演奏前で少し緊張

ハンドベルの演奏前で少し緊張

ハンドタオルを使って小鳥づくりの様子

ハンドタオルを使って小鳥づくりの様子

27期社会文化科 山﨑 静香

 10月23日(火)私達27期社会文化科8名は、浜田市の雲雀丘小学校へ伺いました。ちょうど浜田開府400年ということもあり、子供たちに少しでも郷土の歴史について触れてもらおうとの思いから、学園祭で行った、朗読劇「浜田の身代わり地蔵」を発表することに決めました。
 今回の対象学年が低学年ということもあり、内容、映像を分かりやすく再編集し、また、退屈しないように、どのようにもっていくか話し合いをする中で、次々とアイディアが生まれ、ハンドベルにあわせて子ども達が歌ったり、手遊び(ハンドタオルを使って小鳥づくり)をしようということになりました。
 事前準備をしっかりとし、練習も何度かしたことにより、当日はとてもスムーズに行うことが出来ました。
子供達の評価はきびしいものがありますので、反応はどうだろう?と、ドキドキしながら接していましたが、とても喜んでいただけて、「ありがとう」という気持ちで一杯でした。
この様な形で地域の方や子供達とつながりが持て、私達もパワーをいただき、これを糧にして今後、地域活動を頑張ろうと思います。
 年齢もかなり違う仲間同士ですが、今回の活動を通し、団結が強くなったと思うと同時に、次の学園祭に向けて頑張っている今頃です。

後記
 この「浜田の身代わり地蔵」の朗読劇に関しては、浜田のお寺をお借りして、衣装を身につけて撮影したり、パワーポイントの作成と試行錯誤でしたが、全員監督、全員プロデューサーで、読み合わせなど何度も繰り返し、終わってみれば楽しい思い出となりました。

2018年12月6日更新

27期 園芸科 地域活動体験報告

植込みの選定の様子

植込みの選定の様子

電動バリカン(ヘッドトリマー)を使って法面の作業

電動バリカン(ヘッドトリマー)を使って法面の作業

脚立の上での刈込み

脚立の上での刈込み

花壇整備の様子

花壇整備の様子

作業を終え全員で記念撮影

作業を終え全員で記念撮影

9月4日(火)、27期園芸科17名は、これまで学んできた園芸の知識、技術を活かし地域に貢献することを目的とした学習実践の場として、金城町の特別養護老人ホームかなぎ園にて植込みの剪定作業や、花壇整備などを行いました。
 当日は台風21号の影響で、悪天候となりましたが、事前に何度も現地へ出向き、園芸科全員で作業内容や作業場所の確認や準備を重ね、事故なく、無事作業を終えることができました。また、花壇には、学園で育てた花の苗を移植し、華やかな花壇に生まれ変わりました。
 風雨の中雨具を着けての作業は大変で、又、電動バリカンや脚立等を使用するので、漏電に注意しながら安全第一で作業に臨み、仲間同士で協力してやりきった充実した思いや達成感を味わうこともできました。
 施設の方々にも大変喜んでいただき、今後の地域活動への参加意識を高めることができる活動となりました。

山陰中央新報掲載記事 (pdf 491KB)

2018年9月28日更新

平成30年度 西部校スポーツ大会

1分間勝負の玉入れ(白組)

1分間勝負の玉入れ(白組)

1分間勝負の玉入れ(紅組)

1分間勝負の玉入れ(紅組)

盛り上がったラダーゲッター

盛り上がったラダーゲッター

優勝した白組の記念写真

優勝した白組の記念写真

9月28日(金)平成30年度くにびき学園西部校スポーツ大会を「いわみーる」体育室で開催しました。
 このスポーツ大会は仲間づくりや親睦を深め、更には体力の維持、向上を図ることを目的に毎年開催している西部校伝統の行事です。今年は学生数が減少する中「みんなで考え、みんなでつくり、楽しめるスポーツ大会にしよう」と、例年とは少し競技の構成を変え、全員が参加し、全員で楽しめる内容を考えました。
 まず、開会式では、室崎校長から激励のあいさつをいただき、ラジオ体操の後、校長先生や主任講師の皆様方にも「ペットボーリング」に参加いただくなど、和気あいあいのスタートとなりました。
 また、午後の競技は7月の西部校学生交流会で初めてチャレンジした「ラダーゲッター」に再び取り組みました。
今年は、これまでの伝統を活かしながら新しいものを取り入れた内容となり、「盛春を謳歌しよう 27期生」「気合いだ!気合だ! 輝け28期生」というスローガンどおりのスポーツ大会となりました。
 「『勝ち負け』の世界から達観したと思っていたが、『勝つ』とうれしいし、『負ける』とくやしいという情感を呼び起こさせていただいた有意義な大会だった」との、学生の感想が印象的でした。

2018年9月13日更新

社会文化科24期会活動

須佐の「益田家墓所」の説明を聞く

須佐の「益田家墓所」の説明を聞く

介護施設の方と一緒に健康体操

介護施設の方と一緒に健康体操

劇団“座・みせばやな”を結成して4年目に入り、『水戸黄門』の公演も30回を数えます。
 出雲から津和野までをめぐり、6月からは新作「濱田藩三隅湊の巻」の稽古に入りました。 平均年齢も70を既に超えて、「こがあに、セリフが覚えられんかったかいな~」「いやいや、私達は本番に強いから大丈夫!」と根拠のない自信に支えられながら悪戦苦闘の真っ最中です。
 介護施設の皆さんの「面白かったで。また来てや~!」の声を励みに9月から、大道具・小道具の大荷物や冬の着物衣装を抱えて、出かけて行きます。
 また、月に1回の学習会は、ガイドの説明を受けながら須佐の街を探索したり、松井須磨子についての講義を受けたり等々、地域の文化・歴史について学習を続けています。
 「座・みせばやな」や学習会も「楽しいが一番」をモットーにこれからも、無理をせず一歩一歩活動していきます。
※「座・みせばやな」とは・・・
 “座”は英語の「THA」を日本語で表現。
 “みせばやな”は、「見(み)せばやな雄(お)島(じま)の海人(あま)の袖(そで)だにも濡(ぬ)れにぞ濡(ぬ)れし色(いろ)は変(か)は(わ)らず」という百人一首から一部を引用したもので、「みなさんに私たちのお芝居を是非お見せしたい!」という願い(思い)から名付けたものです。

2018年9月5日更新

陶芸科 地域活動体験学習

先生の手元をじっと見つめる様子

先生の手元をじっと見つめる様子

おしゃべりをしながら楽しく作業

おしゃべりをしながら楽しく作業

細かい作業は手伝って作品造りを進めます

細かい作業は手伝って作品造りを進めます

徐々に作品の形ができてきました

徐々に作品の形ができてきました

たくさんの作品ができあがりました

たくさんの作品ができあがりました

最後は全員で記念撮影

最後は全員で記念撮影

7月25日(水)、27期陶芸科10名は、現在学習している陶芸の知識や技術を活用し、地域の子供たちの交流促進や、ふれあいを深め、創造力を育むことなどを目的に、江津市の都野津コミュニティー交流センターにて陶芸教室を開きました。初めての活動に、前日からドキドキ、ワクワクしながら、土を練り、たたらを作り、陶芸の道具やエプロンも確認し準備をしました。
 地域の小学生21名と婦人会の方6名が参加され、講師の福郷先生にアドバイスしていただきながらマグカップ、ペン立て、動物の置き物などの作品づくりに挑戦されました。
 お互いの緊張はすぐにほぐれ、和気あいあいと、粘土をこねて、世界で一つしかない、自分だけの作品が出来上がりました。
 親睦を深めるとともに今後の地域活動への参加意識を高めることができた活動となり、皆さんの笑顔がとても印象的でした。

山陰中央新報掲載記事 (pdf 771KB)

2018年8月16日更新

シマネスクくにびき学園西部校 学友会による寄付金贈呈式

第27期学友会会長から室崎副会長へ寄付金の贈呈

第27期学友会会長から室崎副会長へ寄付金の贈呈

室崎副会長と学友会の代表の方々との記念撮影

室崎副会長と学友会の代表の方々との記念撮影

 平成30年8月8日(水)、今年7月に発生した豪雨災害の一日も早い復旧・復興を願うとともに、被災地の支援活動に役立ててもらおうと、「シマネスクくにびき学園西部校第27期・第28期学友会」の皆さんが募金活動をされ、島根県社会福祉協議会の「しまね災害ボランティア基金」に寄付金をいただきました。
 社会福祉法人いわみ福祉会本部において寄付金を受領した室崎富恵. 島根県社会福祉協議会副会長(くにびき学園西部校校長)は、「寄付いただいた募金は、被災された皆さまのために大切に活用させていただきます。」とお礼を述べられました。

2018年8月16日更新

くにびき学園同窓ネットワークの活動紹介

同窓ネット 田原会長のあいさつ

同窓ネット 田原会長のあいさつ

講師の石賀 了 氏

講師の石賀 了 氏

聴講の様子

聴講の様子

頌徳碑の分布マップ

頌徳碑の分布マップ

8月8日(水)、くにびき学園西部校同窓ネットワークの、「平成30年度会員合同研修会」をいわみーるにて開催し、在校生を含めて85名が参加しました。
 今年は、「井戸平左衛門公の頌徳碑を訪ねて」と題し、大田市文化協会会長の石賀了先生を講師としてお招きし、講演会を行いました。
 井戸平左衛門公は、享保の大飢饉のときに、年貢の免除や減免、米蔵を開いて領民に与え、サツマイモの栽培を奨励したことで知られ、石見地方では「いも代官」として親しまれています。
 講演会では、息子への「遺訓」や、遺徳を紹介した「暉恩伝」の解説があり、頌徳碑の多さからもその功績や領民思いの温かい人柄を知ることができました。
参加者は石賀先生の石見弁にも引き込まれ、とても興味深く聞き入っていました。研修を通じて会員同士のコミュニケーションも図られ、大盛況の研修会となりました。
 また、今回の研修会開催にあたり、今夏の豪雨災害に対しての募金活動が行われました。
 皆さんから集まった募金は、「島根『災害ボランティア基金」へ贈呈されることになりました。
新聞にも掲載されました (pdf 698KB)

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