認知症高齢者など、判断能力が不十分な方に向けた支援のニーズが高まっています。本人を中心とした権利擁護支援のためには、福祉サービス事業所や各相談支援機関など、地域の関係機関が権利擁護支援の意義や必要性を理解し、互いに協力できる体制をつくる必要があります。
この度、これからの社会における権利擁護支援や、利用者の意思決定支援に基づく支援のありかた、さらに、地域の事業所等に期待される役割などについて学ぶセミナーをオンラインで開催します。福祉サービス事業所の方や、権利擁護支援にご興味のある方はぜひご参加ください!
■日時 3月11日(水)13:00~15:20・オンライン会議アプリ「Zoom」利用(受講環境は各自でご準備ください)
■対象 (1)下記に掲げる機関・団体の役職員
福祉サービス事業所、相談支援機関(地域包括支援センター、基幹相談支援センター等)、医療機関、NPO法人、司法機関、中核機関、成年後見センター、権利擁護センター、市町村社会福祉協議会、市町村行政・福祉事務所
(2)弁護士、司法書士、社会福祉士等
(3)権利擁護支援に興味・関心のある方
■内容 (1)講義「福祉のちからを活かした権利擁護支援~意思決定支援ガイドラインを踏まえて~」
水島 俊彦 氏(日本司法センター法テラス本部 常勤弁護士)
(2)実践発表「福祉のちからを活かした権利擁護支援の取組」
社会福祉法人亀の子
■参加費 無料
■問合せ先 生活支援部生活支援係 ☏0852-32-5993
■申込〆切 3/6(金)※参加申込書、または参加申込フォームよりお申込みください。
詳しくは開催要項、チラシをご覧ください。