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がくレポ通信


観光地で感じたこと (小川)

掲載日 : 2018-10-17
皆さん、お久しぶりです ! 島根県立大学の小川直城です。前回の自己紹介からだいぶ空いてしまいましたが、この間、さまざまな活動をしてきました♪
せっかくなので、こちらで私の活動報告ができたらと思います~

さて、私は 9 月に 6 日間の四国旅行をしてきました。香川県でうどんを食べたり、徳島県ではかずら橋というつり橋をひやひやしながら渡ったり、高知県ではオープンデッキの列車に乗って太平洋を眺めたり、愛媛県では下灘駅周辺で夕日を眺めたり・・・。本当に素晴らしい旅になりました。
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そこで、私が感じたことの一つとして現地の人の観光客への対応というのがあります。例に愛媛県卯之町を挙げます。

卯之町は伝統的建造物群保存地区という景観が残っている地域で博物館や旅館などがあって、観光客が多く訪れる場所です。私が目的地である博物館へ行く途中に休憩所があったのですが、そこにいたボランティアガイドの方から「どこへ行くつもりなのか」と声をかけられ、博物館までの行き方を教えて頂き、帰りにそこを通った時には、帰るまでの道で卯之町のあれこれを教えて頂きました。

このような出来事は、読んでいただいている皆さんにとっても日常的にあるのではないでしょうか。私は今回の旅行でたびたび、このように助けてもらうことが多かったように感じます。そして、説明をして頂いた方の温かさは「また四国に行きたい ! 」と思えるきっかけになったように感じます。

今の話も“人を幸せにするという意味”を持つ福祉の一つじゃないかと思います。
「ふくし」と聞くと、保険とかケアの話が多いですが、普段のやりとりこそが大事ではないでしょうか。
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