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がくレポ通信


はじめまして !(佐々木、成瀬)

掲載日 : 2018-10-23
こんにちは ! 島根県立大学看護栄養学部看護学科 2 年の佐々木朋佳と成瀬朱莉です。
はじめに簡単な自己紹介をさせていただきます。
佐々木は兵庫県宝塚市出身で、成瀬は静岡県浜松市出身です。2 人ともおいしいものを食べることが好きです。お勧めのお店があれば教えていただきたいです。
これから私たちなりに「福祉」について考えていきたいと思います。文章が拙いところがあると思いますが、読んでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

私たちが夏休みに参加した「いずもサマースクール」のボランティアについてお話したいと思います。このサマースクールは発達障害のある子ども (小学 3 年生~ 6 年生) が社会に適応できるようにするための矯正プログラムです。プログラムの内容は、学習、スポーツ、創作活動などです。活動中に決まりを守ると加点され、決まりをやぶると減点されるシステムで子どもたちは 1 日を過ごします。それを 5 日間行い、最終日に目標点数に達した子はご褒美がもらえるしくみです。
子どもたちは点数のために必死に頑張っていました。「物や道具を正しく使う」、「自分が話すときや、人から話しかけられたときは相手の目を見る」などの決まりがあり、はじめは守れなかった子どもたちも徐々に決まりの意味を理解して行動できるようになっていきました。また、仲間と協力し合う姿もみられるようになり、子どもたちの成長を実感することができました。
5 日間を通して、子どもたちは自分の頭で考え、自分の意見を持って行動していると気づきました。小学生だから、発達障害があるから、という目で子どもたちをみるのではなく、一人の人間としてかかわっていくことが大切であると感じました。したがって私たちは、子どもや障害がある方に限らず、どんな人に対しても相手の話を聞くところから始めていきたいと思いました。このことは、今学んでいる看護にも共通する部分です。今後の実習や勉強にも活かしていきたいです。
サマースクールはたくさんのことを学ぶとともに、元気いっぱいな小学生とかかわることができ、充実した時間になりました。
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