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がくレポ通信


健康づくり推進員養成講座 (小川)

掲載日 : 2019-08-21
こんにちは。小川です。

先日 8 月 1 日は松江の合同庁舎にて開催された講座に参加させて頂きました。
この講座は、介護予防・閉じこもり防止や仲間づくりなどの効果が期待される健康づくり活動や友愛活動を推進していくための学習になることを目的として島根県老人クラブ連合会の主催で開催されました。

実際には、消費者トラブル、組織活動についての講義とレクリエーション体験という形で行われました。

①『高齢者の消費者トラブル未然防止~地域ぐるみで見守りの大切さ~』
②『組織活動は健康長寿の秘訣~地域づくりと健康寿命の延伸~』
③ (実技) 『身近な集いの場でできるレクリエーション・体操』

消費者トラブルについては、一人で誰にも相談せずに詐欺に引っかかっているのが一番大きな問題だそうです。印象に残った例が二つあります。一つは宅配業者を名乗った SMS を送ってきて、受け取った側が URL を開いてしまったり、電話をしてしまい、相手に送金してしまうこと。もう一つは、インターネットでチケットを購入するときに検索結果の一番上の宣伝と書かれたサイトで申し込んだらチケットが送られてこないので、電話をしようとしたら販売者が海外企業であるために電話ができず、お金が返ってこないというケースです。
このような話から、誰にでも起きるケースなので、不安なことはすぐに身近な人に相談したほうが良いと強く感じました。

組織活動の講義のテーマは、誰もが元気に活躍できる社会の実現ということで、就労・社会参加や健康寿命の延伸の仕方についてお聞きしました。
興味深いのが、スポーツ・趣味・町内会を始めとした社会参加は健康への影響が大きく、要介護状態になりにくいということです。さらに、活動を一人でするよりも多人数でした方が効果的 (特に運動など) であることも知りました。
皆さんで一緒に取り組むことは、笑顔をもたらし、楽しく活動できて、健康予防にもつながるそうです !!

お昼を挟んでからは、レクリエーション体験でした。
簡単な体操や新聞を破ってパズルにしたり、新聞を丸めてサッカーゲームをしたりと、楽しく活動ができたと思いました。

私は普段からサロン活動や介護と関わる機会は少ないですが、今回の講座はどの世代にも通じるものがあると感じました。ですので、普段から笑顔で楽しく、仲間と活動していきたいと強く感じました。

今回の投稿は長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この時期は暑いですが、健康には気をつけて楽しく過ごしていきましょう♪
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