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がくレポ通信


いざというとき、できることは (* ‘∀‘)? (中林)

掲載日 : 2017-09-14
ジャンジャカジャーン、呼ばれなくとも参上しました第 2 回目の中林でございます。
ご挨拶が遅れました、こんにちは。
9 月に入ってからというもの、あっという間に秋独特の空気に包まれた吉賀町では、8 月 27 日 (日) に「防災・減災体験イベント IN よしかちょう」が開催されました。
ハイゼックス炊飯体験、ロープワーク、救命救急、起震車・煙・降雨体験、防災備蓄品の試食、展示など盛りだくさんの内容です。
私たち六日市学園の介護福祉科や看護科の学生もボランティアとして参加させて頂きました。

ちなみに写真に写っている居間みたいな空間は島根県に 1 台のみとされる地震の疑似体験ができる起震車のアースクエイク号くんです。かっこいい。
聞くところによりますと、老朽化していてそろそろ引退されるらしいとのことです。お疲れさまでした。
アースくんは一旦置いておいて、そんな貴重な車がこの吉賀町に来てくれたということでしっかり体験させていただきました。
最初っから震度 4 で始めるお茶目な消防士さん監修のもと、最大震度 7 までしっかり体感しました。
震度 7 すごいですね、揺れてる間アナウンスが流れるんですが正直聞いている余裕が微塵もありませんでしたわ。
立っていられない、物は倒れる、家倒壊するってそんなの何度も体験したらトラウマにもなりますね。
将来介護福祉士として仕事をしている時、震災や天災に遭遇することがあったとき、果たして自分に何ができるのだろうと考えました。
動揺しまくって利用者の方々と一緒に怯えているという図しか今は浮かんできませんが、そんな時こそ少しでも安心してもらえるような存在としてそばにいられるようにこういった防災イベントに参加させていただくのも必要なのだと思います。
非日常に小さな日常をもたらせる介護福祉士になれたら、ろうそくの光くらいの希望になれる気がします。
長くなりましたね ! 何が言いたいのかよく分からなくなりましたが、とにかく今は勉強を頑張りますー (/ ・ω・)/
ながながとお付き合いいただきありがとうございました !
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