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がくレポ通信


「子ども」とのふれあいで (小川)

掲載日 : 2017-09-27
久しぶりの投稿となりました、小川です。
私は 9 月末まで長期休暇ということで様々な活動をさせていただきました。
今はもう 9 月も終わりかーという気分ですね。

簡単に 8 月の活動報告です♪
私が通っている県立大学のオープンキャンパスのスタッフ活動、浜田市が江津市と毎年行なっている「広域キャンプ」、浜田市三隅町の「かっぱランド夏祭り」に参加しました。キャンプは小学生 5 ・ 6 年生が対象で、夏祭りは地区のイベントでした。
これらの活動で子どもとふれあう機会となったので、子どもについて考えたいと思います。

「子ども」って聞いてどれくらいの年齢の人を想像しますか ?


人によって様々であると思います。
私は「小学生だ」と、ひとくくりに捉えていたかもしれないと気づきました。それは良くないのではないだろうかと考えさせられる機会でした。

私はこれらの活動で実に園児~高校生と関わる機会を得て、「子ども」とひとくくりにしてしまうと感じ方が違ってしまうと改めて感じました。社会的に使われている言葉ではありますが、年代ごとに話す内容を変えたりしていくのが必要と感じました。一人ひとりと関わるのならば、その子の気持ちを理解できるように努力することが大事ですね。他の年代の方と話し合う時と同じですね。

それと同時に感じたのが、小学校の先生はすごいと思いました。小 1 ~ 6 年生まで状況が全然違うのに接していくことは難しいと思いました。
私の活動の場合、子どもが積極的に話しかけてきてくれたことで接しやすかったですが、相手に話すことが苦手な子の場合の対応は苦慮するのではないでしょうか。私も小学生のころはそんなタイプだったので。その辺りが学校のいじめ問題等に関わってくるのだろうと考えられ、コミュニケーションをとるのはすごく大事だと思いました !

今回はボランティア側として意見を書きました。少し固く、長い文章ですが、読んでいただき、ありがとうございました。
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