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にぎやかな破裂音でお米の粒がふくらみました

掲載日 : 2019-05-31
こんにちは ! 地域福祉部長寿社会振興係です。
5 月 28 日 (火) に、しまねいきいきファンド事業助成先 (この事業は平成 28 年度で終了しています) である健生会 (浜田市下有福町) の活動を視察させていただきました。

活動は 20 年近く続いており、主にポン菓子、筍の水煮等を販売しています。
この日はメンバー 5 人で、朝 8 時から 11 時過ぎまで 150g × 200 袋分のポン菓子を作りました。

試行錯誤を経て生み出されたほどよい味付けと、米パフのサクサク感があと引く美味しさの商品は、イベントやお祭りで県内外から呼ばれる事もある人気ぶり。
2 週間に 1 回のペースで通年作られていますが、売り切れるというのもうなずけます。

その他、ふきのとう味噌、榊やシブキ・ウラジロ等といった幅広い商品を扱うグループの活動では、野山に分け入り材料調達といった負担の大きい作業も時に行われます。
それでも活動が健康維持に役立っていると、代表の奈須和則さんがにこやかにお話されていたのがとても印象的でした。

なお、7 月 28 日 (日) の山陰中央新報りびえ~るに掲載する本会広報誌「暖暖だより」の読者プレゼントで、健生会さんのポン菓子を予定しています。どうぞふるってご応募ください !
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