掲載日 : 2025-03-27
DWAT 避難所運営シミュレーション訓練を、3 月 4 日 (火) にサンラポーむらくもで開催しました。
各団体・各職種が持つ専門性や被災者支援活動を参加者が相互に共有し、避難所での他職種連携、各団体間で顔の見える関係性の礎を築き、災害時対応力の向上をめざして、今年度初めて開催しました。
看護師、JRAT 、保健師、社会福祉士、県行政、DWAT の計 17 名が参加し、講師は全国各地の被災地支援活動に携わられている、国立病院機構本部・厚生労働省 DMAT 事務局 (東京都立川市) の、中野 めぐみ氏に務めていただきました。
「災害医療概論」「公衆衛生活動」の講義、「能登半島地震における福祉対応」のケーススタディは、災害時に設置される一般避難所において、DWAT が保健・医療・福祉関係者と協力して行う支援活動の一助になったことと思います。
また、今回の訓練のなかで、災害時の 7 つの基本原則「CSCATTT 」が、新たなキーワードとして示されました。
これは、大規模災害が発生した際、被災地の支援活動にあたる専門職の基本的な考え方です。
※「CSCATTT 」は、7 つの原則の略
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しまね災害福祉広域支援ネットワーク