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【休眠預金事業】内閣府& JANPIA 視察

掲載日 : 2025-03-28

島根県社協では、2023 年 11 月から休眠預金を活用した「「社会福祉法人等との連携による災害福祉支援活動体制整備事業」により、「災害ボランティアセンター」「災害派遣福祉チーム (しまね DWAT)」「災害ケースマネジメント」活動を強化し、県内の災害福祉支援の体制整備に取り組んでいます。

休眠預金活用事業とは、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づき、10 年以上取引のない預金等を社会課題の解決や民間公益活動促進のために活用する制度として 2019 年度から開始されました。

このたび、この事業についての視察のため、内閣府と指定活用団体「JANPIA 」の方が本会を訪問されました。職員からこれまでの取り組みを説明し、事業に関する課題や出口戦略、事務手続きや制度活用の利点などについて意見交換を行いました。

後日、資金配分団体を通じて「制度をとても有意義な活動に活用していただいている」というコメントをいただきました。

令和 7 年は休眠預金事業の取り組みは最終年です。目標達成をめざして、着実に取り組みたいと思います !

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