掲載日 : 2026-02-17
2 月 3 日 (火) に出雲市の朱鷺会館で「情報交換会・課題別勉強会」を開催し、8 機関から 11 名の参加がありました。
講師には、全国社会福祉協議会中央福祉学院の山下興一郎氏をお招きし、オンラインを含めグループに分かれて事例検討を行いました。
研修では、主任相談支援員や行政担当職員を対象に、ソーシャルワーカーに求められる資質・能力について理解を深めるとともに、参加者からの事例検討を通じて、複合的な生活課題を抱える人への支援方法や連携のあり方について学びました。
講義の中では、支援計画を策定するにあたっては、「ケアの対象者が生きる力 (強さ)」、「家族が生きる力 (強さ)」、「地域社会のサービス提供能力 (社会資源)」の視点が重要であることを学ぶ機会となりました。
参加者からは「事例検討のなかで言語化されていくプロセスが勉強になった」、「スーパーバイザーとしてどのように支援者、専門職に声かけを行うかを考えることができた」といった感想がありました。
▼
本会 HP 「生活困窮者自立相談支援機関体制強化事業」
▼
本会 Facebook
▼
本会 Instagram