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犠牲者「ゼロ」は地域力から !

掲載日 : 2026-02-24

タイトルは、災害時に犠牲者「ゼロ」を目指すために愛知県岡崎市で考えられた言葉です。

2/13 に災害ケースマネジメント実務者研修会を開催し、岡崎市における災害ケースマネジメントの取組を同市の財務部長齋藤哲也様から講演をいただきました。

岡崎市では、町内会での個別避難計画作成と「ひなんさんぽ」という名称で平時から地域住民が顔の見える関係になること、併せて、要支援者の避難支援の実効性を確保する取組を展開してこられました。
こうした地域での取り組み以外でも、多機関等が集う重層的支援体制整備事業等の実施、岡崎市版訪問調査票の作成、個人情報の取り扱いの検討、終活支援、居住支援、孤独孤立支援など、多くの活動を平時から展開しています。

こうした平時からの地域づくりを進めることで、災害時にも強い地域づくりに繋がっていくという視点が勉強になりました。
今後もこうした研修会を通じて、島根県内における災害ケースマネジメントの普及・啓発を進めていきます !


本会 HP 「しまね災害福祉支援センター」