掲載日 : 2026-08-14
災害が起きると、避難所などいつもと違う環境で生活しなければならない方が多くなります。
慣れない避難所等での生活による生活機能の低下で介護の重篤化などの二次被害を防ぐため、被災されている方々に寄り添い、福祉の専門職として生活を支える活動を行うチームが「DWAT 」です。
令和 8 年熊本地震で被害のあった地域で、被災された方々の様々な相談や避難の環境整備を行うため、島根県から福祉事業所の専門職 3 名と本会職員 1 名を派遣し、8 月 16 日から活動をスタートします。
「しまね DWAT 」派遣にあたり、8 月 15 日 (土) 出発式を予定しています。
🔗しまね災害福祉広域支援ネットワーク (しまね DWAT) /島根県社会福祉協議会 HP
https://www.fukushi-shimane.or.jp/works/1764/1791