掲載日 : 2021-10-04
こんにちは ! 地域福祉部長寿社会振興係です。
9 月 30 日 (木) に浜山公園 補助競技場・球技場 (出雲市) で行われた
「第 33 回島根県スポーツ・レクリエーション祭 グラウンド・ゴルフ大会」の見学に伺いました。
東は安来、西は浜田から、600 名以上が参加されました。
少し曇り空でしたが、気温は高くなく大会日和の天候でした。
開会式では、副会長の門脇要治氏が、「今大会はスポーツの楽しさを味わって、いきいきと暮らし、身体を動かして元気に。とにかく健康寿命を延ばそう ! という目的でスタートした。運動の苦手な人でもすぐできるスポーツである。ぜひ輪を広げていただきたい」と挨拶されました。
出西 GGC の陰山京一さん (出雲市・ 80 歳) は、60 歳ぐらいの時に同地区の同級生会 (15 名程度) に誘われたことがきっかけで始めました。「当時は若く、力もありホールインワンを
達成したことや大会で優勝したことではまり込んでいった。コースは、50m 、30m 、25m 、15m を各 2 ホール、合計 8 ホールで構成している。私は、短い距離からスタートするよりも、25m のところからスタートし、コースに体を慣らしてから他のコースで打つ方が調子が良い」とコツを教えてくださいました。
東出雲町協会の安部敏道さん (松江市・ 70 代) は、ホールインワンを達成し、賞品として卵を獲得しました。
「退職後、町内の人に誘われたことがきっかけで始めた。何か運動をしなければと
思ってはいたが、膝が痛いことからグラウンド・ゴルフならできるのではと考え、取り組み始めた。仲間たちと今のプレーは良かったとコメントしあうなど、楽しみながらできるところが魅力」とおっしゃっていました。
ホールインワン賞の卵以外にも、上位入賞者の方には賞状やお肉が賞品として贈られます。
自分も嬉しい上に、周りの方も喜ばれる賞品はとても魅力的ですね。
【画像】
左: 第 1 ラウンドの前半戦がスタートします
中: 芝生は思ったよりも飛ばないことが多いみたいです
右: 1 位から 3 位までの方に贈られます