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ターゲット・バードゴルフ大会の見学に伺いました

掲載日 : 2021-10-06

こんにちは ! 地域福祉部長寿社会振興係です。

くにびき学園でフィールドワークを予定している関係で、10 月 3 日 (日) に
松江市ニュースポーツ公園ターゲット・バードゴルフ場で行われた「松江 月例大会」の見学に伺いました。
米子や境港、仁摩から 43 名 (44 歳から 94 歳) が参加しました。

開会式では、松江協会会長の加藤三幸氏が、「コロナで厳しい毎日ではあるが、
我々はターゲット・バードゴルフの火を消さないように頑張っていきましょう」と挨拶されました。

徳田嘉次さん (94 歳・松江市) は、30 年以上続けていらっしゃいます。
「退職後、グラウンド・ゴルフをしていたが、友人に面白いことをしている場所があるようだから行ってみようと
誘われた。飛び入りで参加し、30 人ぐらい参加者がいる中で、15 位になり、その際景品をたくさんもらい
嬉しかったことから始めた。始めたころは行ける時は毎日行き、現在は週 1 回通っている。やはり、かごに
入れるところが醍醐味。当時は今と違いゴルフのクラブを使っていたが、ヘッドが分厚くコントロールが難しい。
しかし、難しいからこそ入った時が楽しかった。車の免許の関係で来春に辞める予定だが、それまで頑張って続けたい」
とおっしゃっていました。

ターゲット・バードゴルフ (TBG) は、昭和 60 年埼玉県で考案された、ゴルフをミニ化したニュースポーツです。
ゴルフボールにバドミントンの羽根がついたシャトルボールをウェッジクラブで直径 110cm 、高さ 50cm の籠に入れる競技です。
30m から 90m の長さのホールがゴルフと同様に 18 ホールあり、合計のスコアで競います。
狭い所で手軽に老若男女誰でも出来るのが特徴です。スタート位置が年齢や性別で 3 メートルずつ違うので、
女性でも取り組みやすいと感じました。(ピンク:女性・ 80 代以上、青: 70 ~ 79 歳、白: 69 歳以下)

【画像】
左: 近すぎると籠に入れられないので、難しいです
中: 性別・年代別でスタートの位置が違います
右: 上位入賞者やバーディー賞、パー賞として記念品が贈られます