掲載日 : 2021-10-15
こんにちは ! 地域福祉部長寿社会振興係です。
くにびき学園でフィールドワークを予定している関係で、10 月 12 日 (火) に
インディアカ (松江市立第四中学校) の見学に伺いました。
インディアカとは、4 枚の大きな羽根の下に白いお餅のようなものがついている
「インディアカボール」を手で打ちあう、バレーボールタイプのスポーツです。
バドミントンのダブルスコートを 4 人で守るのですが、片手で打つためコントロールがとても大切です。
この日の参加者はほとんどの方が 60 歳以上でした。皆さん 20 年から 30 年以上続けているそうで、
サービスエースや鋭角のスパイクなど素晴らしいプレーを間近で見せていただきました。
私は初めてインディアカを体験したのですが、腕を真っすぐ振ることや当て方など
コツを優しく教えていただきながら練習しました。
翌日はしっかり筋肉痛になったので、準備運動は必ずしようと心に誓った体験となりました。
【画像】
左: サーブは必ず下から始めます
中: トスは片手で !
右: ブロックアウトも戦法の 1 つです