掲載日 : 2022-09-12
こんにちは、地域福祉部地域福祉係です。
9 月 11 日 (日)、大田市の仁摩農村環境改善センターで「災害ボランティアセンター立ち上げ訓練 in 大田市」を開催しました。
この訓練は、災害ボランティアセンターについて午前中に基礎知識を学び、午後からは参加者それぞれにセンタースタッフ、住民、ボランティア役等を演じてもらい、ロールプレイを行います。訓練では、被災した住民役からの相談もあるほか、「炊き出しができますがどうしたらいいですか ? 」、「県外から来ました ! 」といったボランティア役の方もボランティアセンターに次々と来られます。
そのため、ボランティアセンターのスタッフ役はとても忙しい中対応をしなければなりませんが、ただ人を派遣する、話を聞くだけではなく「3 人くらいボランティアに来てほしいと言われたけれど、本当に 3 人だけの派遣で良いのか」、「災害発生以前から支援が必要だったのではないか」と、内容について考えることも必要になります。
今回はリーダーを中心として対応についてしっかりと考えつつ、「流れ作業ではない対応」を行えるよう取り組みました。災害支援と一言でいっても内容は様々です。その人に寄り添った支援ができるよう、社協・行政・団体・企業すべてが連携して取り組んでいける地域づくりをこれからも推進していきます !