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災害ケースマネジメント

災害ケースマネジメントについて

災害ケースマネジメントとは
「被災者一人ひとりの被災状況や生活状況の課題等を個別の相談等により把握した上で、必要に応じ専門的な能力をもつ関係者と連携しながら、当該課題等の解消に向けて継続的に支援することにより、被災者の自立・生活再建が進むようにマネジメントする取組」と定義されています。(※災害ケースマネジメント実施の手引き(R5.3月:内閣府・防災担当)より)

※国の防災基本計画(R5.5月)に災害ケースマネジメントが記載され、「地域の実情に応じ、災害ケースマネジメントなどの被災者支援の仕組みの整備」等に努めるものとされています。
※島根県の地域防災計画上にも災害ケースマネジメントが記載されています。(R6.3月)


災害ケースマネジメント啓発パンフレット
災害ケースマネジメントの普及のための啓発パンフレットを本会で作成しています。
取組の背景等や展開イメージを記載しておりますので、ご活用下さい。


災害ケースマネジメントモデル事業報告書
災害ケースマネジメントの実施にあたっては、支援体制の構築や人材の確保、情報共有の仕組みづくりなど、さまざまな課題があります。
本会では、内閣府の「休眠預金活用助成事業」を活用し、島根県内に災害ケースマネジメント市町村モデルを2か所(大田市・吉賀町)指定し、実践的な取組みを進めました。
平時からどういった活動を進めるかのヒントが記載されていますので、ご活用下さい。