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2. 取組みに至った経過

学校医から、「最近の小・中学校の子どもたちに元気がない」との話を聞き、法人で何か活動ができないか検討した結果、子どもたちが幅広い年代の皆様とコミュニケーションを図りながら、多様な活動を通じて元気になる居場所を運営することとなりました。
運営に当たっては、地域と子どもの繋ぎ役として、少し上の先輩 (大学生・高校生) や地域の皆様にボランティアとして参加いただき、交流活動を展開しております。
また、雲南市・雲南市教育委員会に後援等名義使用の承認をいただき、雲南市社会福祉協議会及び民生児童委員協議会の協力をいただいて実施しています。