近隣地域では、お弁当にインスタント食品や菓子パンを持参する子どもたちも少なくなく、親の就職環境や相対的な貧困が子どもたちの食に影響を及ぼしていることを感じていました。
貧困についてはとても複雑でさまざまな要因がまじりあっているため、根本的解決方法を見つけるのが難しいかもしれませんが、難しいことは一旦脇に置いて、美味しいカレーをみんなでつくって、おなかいっぱいみんなで食べよう !! というコンセプトのもと、とりあえずここへ来た大人と子どもが、声を掛け合いながら楽しくカレーを作り、みんなで一緒にテーブルを囲むことができたらという思いで始めました。
親同士・子ども同士・大人同士、誰もがゆるやかにつながる場になり、小さなことでも相談しあえる関係性を構築していけたらと考えています。