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地域における公益活動
各法人の公益的な取組の実践事例を紹介しています。
地域の要支援者に対する配食、見守り、移動等の生活支援(5事例)
事例一覧
社会福祉法人 出雲市社会福祉協議会 住民参加型在宅福祉サービス事業
「たすけあいボランティア事業」~困ったときはお互いさま~
公的なサービスだけでは補うことができない「ちょっとした困りごと」を解決するため、市民による助け合いの仕組みとして、合併前の旧出雲市で平成 7 年 9 月にスタートしました。
開始当初は、協力会員 (ボランティアとして活動する人) はホームヘルパーの資格が必要でした。しかし、今では資格の有無を問わず、有償ボランティアに興味がある方なら誰でも登録していただけます。これにより、より多くの方が気軽に地域での助け合いに参加できるようになりました。
社会福祉法人 出雲市社会福祉協議会
誰もが安心して暮らせる地域づくり SOS メール !
認知症の高齢者の増加が推計されているなか、認知症になっても住み慣れた地域で可能な限り生活を続けていくためには、地域住民による見守りが不可欠です。出雲市では、認知症高齢者等の行方不明者を地域ぐるみで早期に発見し、本人及びその家族の不安の軽減につなげ、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりの推進を図ることを目的に平成 20 年 11 月 25 日に「出雲市認知症高齢者等 SOS メール安心ネットワーク」を設立しました。
社会福祉法人 慶照学園 けいしょう保育園
地域の老人会・祖父母の方と一緒に畑づくり、ふれあい交流
いろいろな世代の地域の方と触れ合い、知恵を学び、感謝の気持ちやおもいやりの気持ちが育ってほしいと思い交流しています。
社会福祉法人 慶照学園 けいしょう保育園
地域の老人福祉施設訪問でのふれあい交流
核家族の家庭が多く、また、I ターンの方も多くお年寄りと触れ合うことの少ない現状お年寄りの方と触れ合うことで、いたわりの気持ちやおもいやりの気持ちが育つよう、また、お年寄りの方には、元気な可愛らしい子どもたちの姿を見ることで、気持ちが和み元気になったり、昔の記憶が蘇えり懐かしむ気持ちに繋がったりしてほしいと思い交流しています。
社会福祉法人 金太郎の家
一人暮らし応援隊 (買い物支援 (くまのふろしき隊)、配食サービス、まめですか訪問)
当法人は、「誰もが暮らしやすいまちづくりの一助となる」ことを目指して活動を行っています。
近年、近隣地域においても一人暮らしの高齢者世帯が増えてきました。その中で移動手段がなく買い物に不便を感じている方や、料理をすることが難しくなった方、の相談を受けるようになりました。そのような需要に応えるため、買い物支援と配食サービス、そして見守りサービスのまめですか訪問の一人暮らし応援隊を始めるようになりました。