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3. 取り組み内容

< 畑づくり >

  • 夏野菜・さつまいもの苗を一緒に植え、さつま芋の収穫を一緒に楽しんでいます。
    子どもたちが育てやすく馴染みのある、キュウリ、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラ、さつま芋等を植える。
  • 子どもたちは、植える前にお年寄りの方が土を耕したり均したり、畝を作るところを見たり、杭を立てて網をかけたりするところを見て、お年寄りの知恵を学びます。
    苗を植えるときは、一緒に手を添えてもらい、植え方を教わっています。
  • 畑が完成した後は、肩たたき等のふれあい交流を楽しんでいます。
  • 秋のさつま芋の収穫では、活動の前に子どもたちが抜きやすいようにマルチを剥いでもらったり、ムカデなどの害虫がいないかを確かめてもらったりしています。
  • 収穫時には、子どもたちが蔓を引っ張りやすいようにサポートしてくださり、土の中に埋もれなかなか掘れない芋を一緒に掘ったりしてかかわっていただいています。掘ったさつま芋は、数を数えたり形比べや重さ比べなどをしたりしています。
    また、子どもたちが洗ったさつま芋をおばあちゃんたちが切って湯がいてくださり、一緒に味わい収穫の喜びを共有しています。
    (今はコロナ禍のため、芋を持ち帰っていただいています)

< ふれあい交流 >

  • 子どもたちとお年寄りの方と一緒にミニ運動会をしてふれあい交流する。
  • お年寄りの方でも無理なく楽しめる競技を工夫し、時には子ども対お年寄りの競技も取り入れ、より盛り上がるような雰囲気を作りました。そして、最後にはペアでふれあいダンスをすることで、お互いの気持ちが温かくなり笑顔あふれる交流となりました。お別れの時は、手と手を合わせタッチでお見送り。「ありがとうございました」「またきてね」と気持ちを伝えました。お年寄りの方も「たのしかったよ」「またくるよ」と笑顔で答えてくださいました。