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3. 取り組みの内容

たすけあいボランティア事業は、"困ったときはお互いさま" という気持ちで地域住民同士が支え合う取組です。掃除や買い物、育児など日常生活での「ちょっとした困りごと」を抱えた人 (利用会員) を、地域住民である協力会員が有償で援助しています。
出雲市社会福祉協議会では、利用会員からの要望を受けて、対応できる協力会員をコーディネートし、利用件数は 1,000 件を超えています。しかし、利用会員の増加の一方で、担い手の減少が課題となっています。そこで、活動内容や活動者のリアルな声を知る「たすけあい活動の勉強会」を年 2 回開催しています。
住み慣れた家やまちでの暮らしを支える人づくりをすすめています !

【活動写真】
 
「腰を曲げるのがつらく、目も見えづらく汚れが見えない」と依頼を受けた協力会員が、自宅の掃除を行う様子。
依頼をした利用会員も、協力会員の姿に影響を受けて、「自分も家事をもう少し頑張ろう」という気持ちにもなるそうです。


【勉強会の写真】
 
「たすけあい活動の勉強会」を開催しました。勉強会では、活動内容や仕組み、心構えなどを一緒に学びました。
利用会員や協力会員の声を聴くことで、多くの方がこの活動に関心をもってくださり、大変嬉しく思っています。