お問い合わせ一覧

支える側になりたい!

フードドライブによる食品支援は、コロナ禍で苦しい思いをする島根県立大学 (県立大学) の学生にも。食品を受け取った学生は、「人の温かさを感じました。今度は支える側になりたいです ! 」と想いを語ります。
恩返しにと、4 月に行われた 3 回目のフードドライブでは、県立大学健康栄養学科と看護学科の学生 4 人がボランティアとして参加。寄せられた食品・日用品の袋詰め作業に、受け取る「誰か」への想いを馳せながら汗を流しました。

さらに、県立大学×出雲市社協の緊急コラボ企画を実施。「コロナ禍で不安な生活を送る新入生を応援したい」と県立大学健康栄養学科教授らのレシピをもとに、同学科 3 年生が「美肌弁当」を手作りし、新入生 150 人をおもてなし。お弁当には、フードドライブで集まった食材を使い、食品ロス削減も目指しています。
新入生たちは「不安な気持ちが晴れました」「感謝の気持ちでいっぱいです」「コロナに負けずがんばります」と話し、自然と笑顔がこぼれます。
食品・日用品の袋詰め作業
手作りの美肌弁当