コロナが流行している状況ではありましたが、手指消毒やビジエラ、マスクなどの感染対策を行い、令和 3 年 8 月 12 日に第 1 回目の交流をさせて頂きました。内容としては施設機能訓練指導員を中心に体操や食事の際に咽にくい座位姿勢を保持する留意点などをお話しさせて頂き、日ごろサロンでやっている体操やレクリエーションを一緒に行いました。その後はお茶を飲みながら在宅で生活されている方々の日々、気を付けている事や悩み、健康の秘訣などを伺いました。施設内で業務している施設参加者としては貴重なお話しを伺え、刺激を頂きました。
地域貢献という点では、浜田市社会福祉協議会からは参加されている方の笑顔が見られて良かったとの声を頂きました。また施設としても閉鎖的な印象になりやすい施設運営の中で地域の方との交流は施設を知って頂く良い機会であると捉え、今後も年 2 回定期的に交流していきたいとの事で申し合わせました。

施設作業療法士が咽にくくする座位姿勢の説明をしている様子です

日ごろサロンで行っている脳トレ体操を施設職員と一緒に行っている様子です。

レクリエーションの物送りゲーム
ボールやおたまを使って物送り競争を行っている様子です。