介護の基礎的講座は、出雲市、出雲市社会福祉協議会、市内の協力事業所 (福祉施設等) が連携し行っています。出雲市は中学校への広報、募集を担い、出雲市社会福祉協議会は中学校との連絡調整、市内の協力事業所は講師として中学校に出向きます。講座では、福祉の現場で働く介護の専門職が人の尊厳や高齢者の自立した生活を支えることの大切さや、福祉の仕事の社会的意義や魅力を伝えるとともに、高齢者の身体特徴をふまえた高齢者疑似体験 (立ち座りや物つかみなど) を通して介助方法などについて学びます。

介護職員による講座(南中学校)

文字を見る・書くコーナー(佐田中学校)

ごみ捨てコーナー(多伎中学校)

ものをつかむコーナー(出雲北陵中学校)