これまで、庭木の剪定、障子の張替え、草刈り、除雪の計 6 件のマッチング実績があります。「やってもらって助かった。ありがたい。」、「人の役に立てて良かった。」と双方喜ばれ、お互いを気遣いあう交流のひとときにもなっています。
また、商品券を地域内の商店で使うと、更に「ありがとう」が循環していく仕組みです。これからもニーズ・サポーターの登録を呼びかけ、地域の困りごとをマッチングしていきたいと思います。
この取り組みは、益田市社会福祉協議会のキャッチフレーズ「助けてよし、助けられてよし、そして共によし」を形にした、住民が地域で安心して生活できるよう支援する活動です。
地域で支え合うこの活動が、地域力の向上につながることを目指しています。

「庭木剪定の様子」

「気を付けんさいよ」「ありがとうね」