12月7日(水)に島根県民会館で、「第34回全国健康福祉祭神奈川・横浜・川崎・相模原大会(ねんりんピックかながわ2022)
上位入賞者による県知事表敬訪問」を行いました。
神奈川大会で、優勝された
卓球(益田 孝氏、髙橋 英輝氏、山崎 静子氏、鳥谷 真紀子氏、清家 令子氏)、
サッカー(増野 峰国氏、松本 慎司氏、青戸 忍氏、赤木 努氏、田中 正征氏、藤原 高氏)
の皆さまにご出席いただきました。選手からは試合について、下記のとおり概況報告がありました。
卓球
「1番厳しかったのは、2次予選リーグ(第1位グループ) の静岡県との戦いでした。
1番目の山崎さん(70歳以上の女子シングルス)が最初は負けかけていたが、大逆転してくれた。
その後、2対2になったが、最後に西村選手が勝って締めてくれた。
そのおかげで決勝トーナメントに進むことができた」
サッカー
「全県から選手が参加し、合同チームで挑んだ。合同練習はできず、連携が上手くできるか心配であった。
普段はライバルとして戦っているが、県内のリーグ戦等で交流があったため、責任者の松本さんがメンバーを熟知したうえで、
フォーメーションを考えてくれた。全員が、前線からしっかりと動いて守ってくれたおかげで失点0に抑えられた」
卓球、サッカーの両チームの皆さん、おめでとうございました。