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第36回全国健康福祉祭とっとり大会 上位入賞者による県知事表敬訪問

11月20日(水)に県庁 講堂で、「第36回全国健康福祉祭とっとり大会(ねんりんピックはばたけ鳥取2024) 上位入賞者による県知事表敬訪問」を行いました。

入賞した選手を代表して以下の5名が、大会の成績や感想を報告しました。

競技

氏名

成績

水泳

谷口 真澄

50m平泳ぎ75~79歳の部 優勝

友村 光男

25m・50m平泳ぎ70~74歳の部 準優勝

木村 悦子

50m平泳ぎ85歳以上の部 第3位

女子最高齢者表彰

ターゲット・バードゴルフ

法正 實

男子シニアの部 優勝

佐藤 千年

男子シニアの部 準優勝

まず、選手団の小林団長からは、「総合開会式はあいにく雨でしたが、翌日からは天気も回復し、162名の選手のみなさんも各地で熱戦を繰り広げました。」とのあいさつがありました。

水泳で優勝した谷口さんは「開会式は雨で残念でしたが、競技の日は気候も良く気持ちよく泳ぐことができ、優勝できました。」、水泳女子最高齢者表彰を受けた木村さんは「(95歳の)自分より若い85歳以上の部で3位の結果は残念でした。」、ターゲット・バードゴルフ男子シニアの部優勝の法正さんは「初めてのことで緊張もしましたが、普段の実力が発揮できました。」と話されました。

また、知事からは「立派な成績を島根県代表として獲得していただきありがとうございました。」とねぎらいの言葉がありました。

その後、ターゲット・バードゴルフの実演があり、法正さんのアドバイスを受けた知事のボールがゴールに入ると、会場が大いに盛り上がりました。

 

水泳、ターゲット・バードゴルフのみなさま、おめでとうございました!

報告会の様子
集合写真
ターゲット・バードゴルフのアドバイスを受ける知事