6月4日(日)に松江市東出雲体育館で、「第35回島根県健康福祉祭太極拳大会」が開催され、14チーム101名の方が出場されました。
開会式では、島根県武術太極拳連盟の西村会長が「コロナで大会が中止となり、4年ぶりの開催となります。この3年間の練習の成果を存分に発揮してください。」と挨拶されました。
太極拳は24の技を組み合わせて表演され、コート全体をうまく使っているか、全員がそろった動きができているかといったパフォーマンスが審査の基準となります。
この大会の結果「チーム虹」が優勝され、10月28日(土)から31日(火)まで行われる「ねんりんピック笑顔のえひめ2023」に参加することになりました。
チームの方にお話を伺ったところ、「久しぶりの大会で緊張しましたが、自然体でいこうという気持ちで臨みました。全国大会でも楽しくできればと思っています。」と話されました。
※画像について
・開会式の様子
・表演の様子
・チーム虹のみなさん