4月20日(土)に出雲健康公園・出雲ドームで「第36回全国健康福祉祭ゲートボール大会 兼 ねんりんピックはばたけ鳥取2024予選大会」が開催されました。
出場する48チームが12コートに分かれて、午前中は予選リーグ、午後は決勝トーナメントが行われました。各コートからは審判員の「1番、第1ゲート通過」「3番、2番にタッチ」などの大きな声がドームに響く中、各選手は監督の指示に従いステックでボールを打ち込んでいました。
選手の方に話を聞くと「ゲートボールはチェスや将棋に通じる戦略が必要で、チームプレイで協力しながら勝利を目指すので、認知症予防にピッタリ。ぜひやってみてください。」と勧められました。
ゲートボール交流大会は10月19日~21日に、鳥取市布施のヤマタスポーツパークで開催されます。