5月19日(日)に大田市民弓道場において、第36回島根県健康福祉祭弓道大会(ねんりんピック県予選)が開催されました。
弓道場に6名の選手が静かに入場し、的に正面を向く位置に立ち止まると、先頭の選手から弓を構え、弦を引き絞り弓を放ちます。それを順番に4回繰り返して的に当たった得点で競います。
選手の方に話を聞くと、弓を放つ時の音(ツルネ)が高いほど的に当たるそうです。競技は的に当たった得点で競われますが、「人」ではなく「的」を相手に一矢ずつ自分と向き合う時間が楽しいと教えていただきました。
競技の結果、古藤さん、小川さん、井藤さん、大内さん、小村さん、山根さん、浴さんの7名がねんりんピック鳥取2024に出場します。
ねんりんピック鳥取2024弓道交流大会は10月20日~21日に、鳥取県立武道館・弓道場で開催されます。出場するみなさんの、ご健闘をお祈りします。

競技をする選手

競技の様子(まと)

出場される選手の皆さん