6月2日(日)に松江市総合体育館で第36回島根県健康福祉祭太極拳大会が開催されました。
出場選手は、松江、出雲、安来、江津から15チーム101名が集まり、最高齢は86歳の方でした。出場選手の話を聞くと「最初に体験した時、気のようなものを感じたのがきっかけ」、「ゆっくりとした動作なので高齢者向きの運動」、「いつでもどこでも誰でもができる」、「片足立ちの動きが体のバランスや脚力を鍛えてくれる」など、太極拳の魅力や楽しみ方を語っていました。
審査は、6人の審査員が演舞を観察し、評価して順位が決まります。
優勝チームは「山陰中央新報あおぞら」が受賞し、「全国大会でも太極拳を楽しみたい」と話されていした。ねんりんピックは優勝チームの4名を中心とした7名のチーム編成で出場します。
ねんりんピック鳥取2024太極拳交流大会は10月20日に、鳥取市民体育館エネトピアアリーナで開催されます。出場される皆さんのご健闘をお祈りします。