4月20日(日)、大田市運動公園多目的グラウンドにて、「第37回島根県健康福祉祭ペタンク大会(第37回全国健康福祉祭ぎふ大会 代表チーム選考会)」が開催され、県内から16チーム48名が参加しました。
あいにく当日は時折小雨が降る天候となりましたが、参加者の皆さんは、ビュット(目標)の近くに自分たちの鉄球をいかに集めるかを話し合い、戦略を練りながら熱戦を繰り広げました。ペタンクは、思い通りにボールを投げるための体力やバランス感覚が求められ、楽しみながら健康づくりにもつながるスポーツです。
予選リーグおよび決勝トーナメントを勝ち抜いたのはESUKOチームで、見事優勝を果たしました。準優勝はブルーマウンテンチームでした。
なお、「ねんりんピック岐阜2025」ペタンク交流大会は、10月19日・20日に岐阜県養老郡養老町の養老町中央公園多目的広場で開催される予定です。