5月8日(日)に国冨コミュニティセンターで「第34回島根県健康福祉祭島根県スポーツウエルネス吹矢協会選考会」が開催されました。
12名が参加し、最高年齢は82歳の方でした。
会長挨拶では、「吹矢式呼吸法を身につけて、もっと健康になっていただきたい」とおっしゃいました。
普段は的から10m離れた場所から矢を吹いておられる皆さんですが、ねんりんピックの規定に合わせて今大会は8mの距離から矢を吹いておられました。
競技は1ラウンド(3分以内)に5本の矢を吹いて、その合計点を競います。
的の中心の白い部分が最高点である7点です。外側に行くほど、5点、3点、1点と下がっていきます。
普段より距離が短くなっている分、矢が上に上がってしまいます。
そうならないように調節する工夫が必要であると教えてくださいました。
年齢に関係なく取り組める競技で、お孫さんと一緒にしている会員さんもいらっしゃるとの事です。
ねんりんピックかながわ2022は、森本敏雄さん、木村博之さん、伊藤正江さん、村上幸生さん、上代朋代さん、鳥居寛治さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。
※写真について
①会長挨拶
②まずは礼から
③試合風景
④的の様子(実は矢は5本ささっています。どこにあるか分かりますか?)
⑤試合終わりに良い笑顔でパシャリ
※集合写真は、新型コロナウイルス感染症対策として無言で撮影しております。