5月26日(木)に浜田ゴルフリンクスで「第34回全国健康福祉祭かながわ大会ゴルフ競技島根県予選競技」が開催されました。
88名が参加し、最高年齢は84歳の方でした。
役員会議では、本会の前原石見支所長が「本大会の好成績者は、神奈川県の箱根で開催される全国大会に出場されます。実施にあたっては、コロナ対応にも十分留意しながら、出場者の方が安心・安全に参加できるようサポートして参ります」と挨拶しました。
今大会出場者の最高齢者である藤原さんは、「仕事を退職してからゴルフ一筋です。毎日健康に過ごし、寝たきりにならないように月8回~9回は練習しています。健康福祉祭の参加は、自分が動けなくなるまで頑張りたいです。今後の目標としては、もう一度エイジシュート(※)をしたい」と語ってくださいました。
ねんりんピックかながわ2022は、齋藤護さん、村尾整優さん、藤井義久さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。
※昨年度の大会の様子が、山陰中央新報社発行の「しまねすまいるdays vol.6」に掲載されました。
※エイジシュートとは
ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすること。日本では『日本エイジシューター協会』が「男子は6000ヤード以上、女子は5000ヤード以上のコースで達成すること」を追加条件としています。
※写真について
①本会石見支所長あいさつ(くにびき学園についても広報させて頂きました)
②試合前にボールがかぶっていないか確認します
③コースを確認してからショットします
④藤原史子さんです。全く年齢を感じさせないはつらつとしたプレーでした。