5月14日(土)にいきいきプラザ島根で「第34回島根県健康福祉祭シルバー囲碁大会」が開催されました。
25名が参加し、最高年齢は91歳の方でした。
標記大会は、A級戦とB級戦で分かれて対局が行われました。
囲碁は平安時代には貴族のたしなみとして好まれていたことや、囲碁発祥の言葉をたくさん教えて頂き、大変為になりました。(一目置くや駄目の由来など)
※「枕草子」「源氏物語」など、この時代の代表的な文学作品にもしばしば碁の描写が登場しています。
ねんりんピックかながわ2022は、妹尾 潤太郎さん、小野 裕章さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。
※写真について
①開会式 大会副委員長 若佐氏あいさつ
②A級1組 1位~3位の方
③A級2組 1位~3位の方
④決勝戦の様子は山陰中央新報で掲載されます。ぜひご覧ください。