掲載日 : 2024-11-18
市町村社協の管理職や災害ボランティアセンター運営の際に意思決定に携わる職員を対象に行う「災害ボランティアセンター運営マネジメント研修」。
今年度は BCP(事業継続計画) の意義を知るために、オフィス園崎 代表 園崎秀治氏を講師に迎え、前期・後期に分けて研修を行いました。
園崎氏が研修の中で繰り返したキーワードは「受援力」。その意味は、被災した時いかに外部の支援者の力を活用することができるか、そのために平時から自分たちの強み・弱みをいかに理解しておくか、と言うことだと思います。
参加者それぞれが自分たちの社協の強み・弱みを話し合いながら、互いに協力できることを考えました。
園崎氏からは「BCP を検討する過程 (プロセス) こそが重要」という言葉もありました。
色々な状況を想定しながら、お互いの組織について知るこの時間が、防災・減災の力を高めるために欠かせないことを実感しました。
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