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だれも見捨てない、だから会いに行く

掲載日 : 2024-12-23

皆さんは「孤独だ」と感じたことがありますか。

また、「この人には悩みを話せる」という相手がいるとすれば、それは何がきっかけだったでしょうか。

孤独・孤立対策が掲げられる昨今、とりわけ子ども・若者世代の引きこもり等は福祉・教育関係者にとって大きな課題です。
このような課題に向き合う時、相談に来ることを「待つ」のではなく、支援者から積極的に地域に赴く「アウトリーチ (訪問支援)」が重要視されています。

12/17(火) に開催した「コミュニティソーシャルワーク実践力強化研修」では、佐賀県で子ども・若者への先進的なアウトリーチに取組む、認定 NPO 法人スチューデント・サポート・フェイスの谷口仁史様を講師に迎えました。
地域で暮らす人を「だれも見捨てない」という熱い思いとともに、アウトリーチに臨む際どのような視点を持つべきか、多くの事例を交えてご教示いただきました。

本会では、「コミュニティソーシャルワーク」の考え方に基づき、よりよい個別支援や地域づくりを推進するための研修会を開催しています。
今後も研修を企画してまいりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

※この研修会は、赤い羽根共同募金の助成を受けて実施しています。


コミュニティソーシャルワークとは
県社協 HP 「地域福祉を進める人材」