掲載日 : 2025-08-20
本会では「ふくしの学び合い」の推進を目的に、県内市町村社協へ助成事業を行っており、令和 7 年度は、4 市町で福祉教育の取組が実施されています。
今回は、町内の小学 4 ~ 6 年生と中高生を対象にサマーボランティアスクールを開催した津和野町を視察しました。
本事業には、昨年度の倍以上となる 34 名が参加しました。
参加者は福祉や社協の基礎知識に加え、点字・手話・車いす体験を行いました。
特に昼食時間に「少しの間アイマスクをつけて食べてみる」といったふだんのくらしを意識した体験も行ったことで、困難さや工夫の大切さについて自然に学んでいました。
午後は身障協会の協力も得て、ボッチャとブラインドサッカーの体験を行いました。
次第に熱が入り、手を取り合って喜ぶ姿から、体験だけではなく交流も自然と行われている様子が伺えました。
「みんなが自分らしく安心して暮らせる福祉のまちづくり」のテーマが心に残る、素敵な夏休みの一日となりました。
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津和野町社会福祉協議会ホームページ
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