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地域で共に生きるために

掲載日 : 2025-08-22

福祉教育は、身近な人々や地域との関わりを通して、地域社会における課題を知り「自分たちに何ができるか」を考え、解決のために行動する力を養うことで、共に生きる力を育むことを目的としています。
アイマスク体験等の他、地域の街歩きや企業との関わり等、一口に福祉教育といっても内容も関わる方は多様で非常に奥深い学びです。

こうした福祉教育の学びをより良いものとするため「全国福祉教育推進員研修」が全国社会福祉協議会で開催されました。
島根県ではオンラインで 7 名の方が参加し、ファシリテーターの助言を受けながら意見を交わしました。

視覚障がい者との交流における工夫や、その方の想いを大切にした授業づくり等、様々な場合を想定して非常に実践的なことについて学び合うことができました。

福祉教育の実践には社協だけ、学校だけではなく地域全体での協同が不可欠です。
それぞれの想いを大切にしながら関わりを広げ「地域で共に生きる」ことを考えられるよう、福祉教育を推進していきたいと思います !


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