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人を人として大事にしあえるように

掲載日 : 2025-09-02

8 月 21 日 (木)、石央文化ホールで「福祉教育実践研修会」を開催しました。
今回の研修では、行政の方や学校の先生、民生委員児童委員、社協職員等、22 名に受講いただきました。

講師は、島根県福祉教育推進協議会の副委員長である田原 秀樹 氏です。

講義では福祉教育の意義や基礎知識だけでなく、本会で実施した「しまね流ふくし教育推進モデル事業」から協同で福祉教育を行うことの大切さや今後への期待について語られ、福祉教育の幅広さについて改めて学ぶことができました。

演習では福祉教育のカリキュラムについてグループで協議を行いながら、作成しました。
「E スポーツならコロナ禍のようになったとしても交流できるかな」「笑顔で暮らせる社会のために ! 」と様々な意見を交わしながら課題やできることを考えていきました。

「自分を含め人を人として大事にしあえる教育・福祉が大切」という意見もあり、現代社会に必要な要素を数多く学び合える機会となりました。


本会ホームページ「しまねの福祉教育」