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心と力をあわせた実践に学ぶ

掲載日 : 2025-09-08

「介護は心が大切」
そんな生徒の気づきが得られた福祉教育の実践から協同の大切さについて学ぶため、8 月 21 日 (木) に石央文化ホールでふくしの学び合い推進セミナーを開催しました。
このセミナーは誰もが安心して暮らせる地域づくりへの理解を深めるために毎年開催しています。
今年度は講義・報告・トークセッションの 3 部構成で実施しました。

島根大学名誉教授の有馬毅一郎氏の講義では、人を育てるには人との関わりや繋がりが大切であることや地域全体ぐるみで福祉教育に取り組むことの重要性を学びました。
続いて、中学生が福祉施設に往訪して福祉教育を実践した浜田市社会福祉協議会、浜田市立三隅中学校、総合福祉施設ミレ岡見からの報告・トークセッションを受け、さらに学びを深めることができました。

心をあわせ、力をあわせ、助け合って物事を行うことを意味する言葉として「協同」があります。
学校・地域・社協で協同して福祉教育を行うことは「地域で共に生きる力」を醸成するために非常に重要であることが再認識できる機会となりました。


浜田市社会福祉協議会 HP

特別養護老人ホームミレ岡見 HP

浜田市立三隅中学校 HP

本会が取り組んでいる福祉教育についてはこちらからご覧ください