掲載日 : 2026-04-14
令和 8 年度がスタートした 4 月 1 日、小林会長から職員に向け、次のようなメッセージがありました。
~新しい年度がスタートしました。また、新しい職員をお迎えすることが出来、心から歓迎します。
私たちの目の前には、たくさんの課題があります。
少子高齢化、人口減少など人口構造の変化に伴うものや災害への備え、昨今の物価高に加えイランの情勢は、日本経済また私たちの生活に大きな影響を与えかねない。大きな諸問題や変化は、私たちの仕事につながってきます。
情勢の変化によって柔軟に機動的に変えていく必要はありますが、そうしたなかにあっても、県社協の目標とする「地域共生社会の実現」に至るための中期計画に基づく諸施策は、どのような大きな変化があろうとも必要なことです。
本会の仲間と一緒に取り組んでいきましょう。市町村社協や福祉団体、行政の方々や県民の方々と連携を深めて進んでいきましょう。
困難な場面もあるかと思いますが、私たちのやっている事が、将来の島根を守ることに繋がっています。~
また、同 4 月 1 日、新たに 8 名の職員をお迎えしました。
本会職員として、職場に慣れていただけるよう、本会の概要、障がいのある方への必要な配慮等を理解する「あいサポーター研修」、事務処理の基本など、3 日間に渡り「新任職員研修」を実施しました。
新たに入職された方々は期待とともに不安もあるかと思いますが、各部署の OJT リーダーを中心に職場全体でサポートしていきます。
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