掲載日 : 2026-07-28
7 月 7 日、「しまね災害ケースマネジメント普及検討会議」を開催しました。
島根県防災危機管理課、地域福祉課、有識者、県社協の 4 者で、島根県域における被災者支援のあり方について協議しました。
災害時に市町村が被災者支援を進めるためには、福祉・医療・法律など様々な分野の専門職が円滑に連携し、支援につなげられる体制づくりが重要です。そのためには、県域において災害ケースマネジメントや多機関による被災者支援の考え方を共有し、関係機関の理解を深めていくことが必要であることを確認しました。
また、島根県内で先駆的に平時から被災者支援体制づくりに取り組んでいる事例をまとめた ** 「災害ケースマネジメントモデル事業報告書」** を活用し、県内における被災者支援体制の構築イメージについても共有しました。
引き続き、関係機関と連携しながら、県内の被災者支援体制の充実を進めていきます。
10 月 22 日 (木) には「災害ケースマネジメント実務者研修」を開催します。
被災者支援に関わる多くの皆さまのご参加をお待ちしています !
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本会 HP 「災害ケースマネジメント実務者研修」
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本会 HP 「災害ケースマネジメントモデル事業報告書」