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「ふくしの学び合い」推進者研修を開催しました !

掲載日 : 2019-10-01
こんにちは。地域福祉係です。

9 月 28 日 (土)、出雲市社会福祉センターで「ふくしの学び合い」推進者研修を開催しました。
今年度もふくおか NPO センター代表の古賀桃子先生にお越しいただき、
「最新のふくしのうごき」「全国の先進事例」「プログラムの企画立案」「事業計画書づくり」
などについて、グループワークで学びました。

今回の研修は土曜日の開催としたこともあり、参加者は市町村社協、地区社協、学校、公民館等、
多種多様な方々が集まりました。
古賀先生からの「同じグループのメンバーの事業計画書には、積極的に意見を出しましょう」
というアドバイス通り、グループワークでは多くの意見が出され、非常に盛り上がっていました。
熱意があり、意識の高い他のメンバーから、刺激を受けた参加者の方も多かったようです。
古賀先生、参加されたみなさま、どうもありがとうございました !

さて、今回もここで、研修の内容から作成したクイズの出題です。
「『話し手が聞き手に与える影響は、視覚情報が 55% 、聴覚情報が 38% 、言語情報が 7% である』
という概念を、1971 年に提唱したアメリカの心理学者の名前から『何の法則』という ? 」


正解は・・・。



「メラビアンの法則」でした。


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