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について

第 29 回 島根県健康福祉祭 シルバー美術展のご案内

趣旨 シルバー世代の文化活動を通じて生きがいづくり、健康づくり、仲間づくりを促すことを目的として開催します。
また、「ねんりんピック秋田2017美術展」島根県代表作品の選考を兼ねて行います。
期日 平成 29 年 5 月 26 日 (金) ~ 29 日 (月)
会場 島根県立美術館 (松江市) ギャラリー
募集部門 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真
応募締切 平成 29 年 4 月 28 日 (金) (現在お申し込み受付中 !)
出品資格 島根県内に在住する 60 歳以上のアマチュアの方
出品料 1,000円



問合せ先

地域福祉部 長寿社会振興係 (シルバー美術展係)
TEL. 0852-32-5981 / FAX. 0852-32-5982


平成 28 年度島根県健康福祉祭「シルバー美術展」

期間・会場

●会場
島根県立美術館 ギャラリー

●期間
平成 28 年 6 月 11 日 (土) ~ 13 日 (月)


出品数

日本画 洋画 彫刻 工芸 写真 合計
11 点 19 点 7 点 39 点 34 点 62 点 172 点


表彰式

平成 28 年 6 月 11 日 (土) 10:30 ~ 11:00





●島根県知事賞




●島根県社会福祉協議会会長賞

●受賞者集合写真



●ギャラリー













島根県知事賞


< 日本画 >
「生 (いきる)」 / 米原 修司

■作者コメント■
桜並木の中、疲れ果てた老木が若木に負けじと花を咲かす生命力に感動し描いた作品。風景画が好きで特に四季の木々など色の変化をスケッチすると生きがいを感じる。今後も自然の空気感を表現できる作品を描きたい。


< 洋画 >
「球体」 / 岩崎 健

■作者コメント■
五島から長崎の埠頭に着岸したとき、午後の水面の反射が眩しかった。衝撃のない揺れは接岸クッションのおかげだった。なんだ、この物体は。私の好奇心は逆光線に輝く球体と取り付けられたタイヤに釘付けになった。


< 彫刻 >
「早春譜」 / 佐々木 秀子

■作者コメント■
戦争の記憶ましてや大陸からの引揚げなどという歴史も、現代の豊かな生活の人々からは、すっかり忘れられてしまいました。当時命の大切さを感じ、助け合い、いたわりあう幼い姉弟の心像を表現しました。


< 工芸 >
「欅拭漆盛器」 / 吉川 武行

■作者コメント■
刳り物は、自由な発想で形を楽しむ事が出来るのが魅力ですが、デザイン決定までは、ミニ器を試作し確認するなど苦労します。しかしノミ・反鉋などでイメージさた形に削り出して行く作業は楽しく夢中になります。


< 書 >
「讀書益人意智學道吐爾」 / 伊藤 汀女

■作者コメント■
私は小学生頃から書に興味を持ち以後よく筆を用いる様になりました。平成二年より基礎を学び、現在では子供達に書を教えています。今回思いも掛けない賞を頂きまして、今後も初心を忘れず頑張りたいと思います。


< 写真 >
「課外学習」 / 田村 啓子

■作者コメント■
生徒達は厳島神社で何をお願いしたのでしょうか?私もサークル等に参加して「自分づくり」「仲間づくり」に楽しく元気に過ごしております。この度の賞を励みに頑張りたいと思います。


島根県社会福祉協議会会長賞


< 日本画 >
「綿花幻想」 / 福間 美智子

■作者コメント■
綿花の栽培は世界的には数千年の歴史があります。白く柔かい綿花ですが、実はとても強くて逞しいのです。黄レンジャックが綿の木に停まる事はなく、幻想です。「柔と剛」木の周りは絣・木綿のイメージで包みました。



< 洋画 >
「ひまわり」 / 大塚 昌雄

■作者コメント■
今春、医師になられた長崎県出身の学生さんが「畑のひまわりで癒されました。」と語られました。太陽に向いて成長するひまわりと蜻蛉の(前にしか進まない勝虫といわれる)モチーフで描きました。



< 彫刻 >
「水の精アプサラス」 / 堀 晄

■作者コメント■
インド神話の水の精アプサラスは仏教では天女となり、如来や菩薩に散華し、踊りや音楽を捧げる。タイやインドネシアの舞踊で豪華な冠を被って踊る女性もアプサラスである。



< 工芸 >
「粉青青瓷大鉢」 / 福間 基

■作者コメント■
65 才からはじめ 81 才に成りました。齢を取ってからは趣味を持つことが大切で長生きのヒケツです。大物は力と日にちがかかり大変ですが、焼いてみないと解らない面白さもあります。



< 書 >
「ちょう」 / 宇垣 幸惠

■作者コメント■
友人の誘いで 60 の手習いにと書き始めました。「前衛はどう?」と先生から声をかけて頂いたのが約 5 年前。筆を叩きつけた時の飛沫に魅せられ、作品制作がとても楽しいです。此度の受賞に心から感謝申し上げます。


< 写真 >
「採餌」 / 大坂 武

■作者コメント■
写真を始めたのは退職してからですが、単に機械が好きだという理由からです。この写真は、ミサゴを撮り始めて 2 年目のショットです。夕日を浴びて水面から飛び上がるミサゴを、飛び散る水滴をバックに狙いました。

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